人物・キャラクターに関する事柄
パブロ・ピカソは1901年以降、友人の死をきっかけに「青の時代」と呼ばれる哀愁あふれる作品群を発表している。
「インターナショナル・クライン・ブルー」はフランスの画家、イヴ・クラインが1957年に開発し特許を取得した青の色名である。彼はこの色を用いた単色の作品群を多く発表している。
長嶋茂雄は鯖の字を「魚へんにブルー」と説明したという。ちなみに彼のようにひげの剃り跡が目立つことを「青々とした剃り跡」という。
手話において青は頬をなでるしぐさで表される。由来はひげの剃り跡を表したもの、あるいは病人の青ざめた顔を表したものとされる。
スーパー戦隊シリーズでは赤と並ぶ基本メンバーの色として使われ、初代の「秘密戦隊ゴレンジャー」〜最新の「炎神戦隊ゴーオンジャー」までの全作品で使われている。赤が「熱血」に対し、青は「冷静」のイメージがある。大体は男性に使われるが、稀に女性に使われることもある(忍風戦隊ハリケンジャーのハリケンブルーなど)。
アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するジオン公国軍のキャラクター「ランバ・ラル」のパーソナルカラー。彼は搭乗する機体が青いことから「青い巨星」と呼ばれることもある。
小説『戯言シリーズ』に登場するキャラクター『玖渚友』の毛髪・瞳の色。また、その二つ名として『青色サヴァン』『死線の蒼(デットブルー)』が存在する
三遊亭圓楽 (5代目)の笑点の大喜利での着物の色。
ドラえもんはカラーリングは青だが、これは当時青色の主人公キャラというものが存在しなかったので藤子不二雄が敢えて選んだ色である。また、作中ではもともと黄色だったが、泣いて塗装が剥がれたたため青色という設定。
企業などに関する事柄
青をコーポレートカラーとする企業の例
IBM:ロゴの色から「Big Blue」の愛称で呼ばれており、これに由来してIBMのプロジェクトには「ブルー」とつくものが多い。
日本電気
みずほフィナンシャルグループ:「みずほコズミックブルー」と呼んでいる。
NEXCO西日本
JR西日本
東京メトロ
西武鉄道(1990年代半ばから)
全日本空輸:コーポレートカラーを「トリトンブルー」と呼んでいる。
KLMオランダ航空
コンチネンタル航空
スカンジナビア航空
ネッツ店
マツダ
青をチームカラーとするプロスポーツチームの例
横浜F・マリノス
ガンバ大阪
中日ドラゴンズ
横浜ベイスターズ
埼玉西武ライオンズ
ロサンゼルス・ドジャース
ニューオーリンズ/オクラホマシティ・ホーネッツ
サッカー日本代表
サッカーイタリア代表
サッカーフランス代表
ゲームに関する事柄
桃太郎電鉄シリーズのプラス駅(青マス)。
(緑を指す「青」は、緑 の項目を参照)
青銅
藍玉(サファイア、或いはアクアマリンの別名)
ターコイズブルー(トルコ石の青色。または緑がかった青色。あるいはその色の顔料)
藍綬褒章
青天井
青色申告(藍色申告)
青胴車は阪神電気鉄道の各駅停車専用車両(別名:ジェットカー)の呼び名。
青色LED
青線:日本で売春防止法施行以前に非合法で売春が行われていた地域の俗称。