電池
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光電池(太陽電池)

詳細は太陽電池を参照

光エネルギーを直接的に電気エネルギーに変換するもの。


熱電池

詳細は熱電素子を参照

熱エネルギーを直接的に電気エネルギーに変換するもの。


原子力電池

詳細は原子力電池を参照

放射性元素原子核崩壊を起こす際に発生するエネルギーを電気エネルギーに変換するもの。


電池の歴史

紀元前250年頃 世界最古の電池との説があるバグダッド電池(イラク)が作られる(実際には電池として使用はされていない)。

1791年 ルイージ・ガルヴァーニ(イタリア)、ガルバニ電池を発見。

1800年 アレッサンドロ・ボルタ(イタリア)、ボルタ電池を発明。

1802年 物理学者ヨハン・ウィルヘルム・リッター(ドイツ)、小型一次電池を発明。

1866年 ジョルジュ・ルクランシェ(フランス)、ルクランシェ電池(マンガン乾電池の原型)を発明。今までの電池で使われていた電解液をゲル状にしたもので、これが現行使われる乾電池の原型となる。

1881年 ティーボウ(J.A.Thiebaut)が亜鉛の容器に負極と多孔質の容器の両方の役割を持たせた最初の電池で特許を取る。

1887年 屋井先蔵(日本)、乾電池を発明。カール・ガスナー(Carl Gassner)(ドイツ)、乾電池の特許を取得。

1899年 ユングナー(スウェーデン)、ニッケル・カドミウム蓄電池を発明。

1900年 トーマス・エジソン(米国)、ニッケル・鉄蓄電池を発明。

1959年 エバレディ( ⇒Eveready)(米国)、アルカリ乾電池を開発。

2004年 松下電器産業(日本)、オキシライド乾電池を発売。

2008年 松下電器産業(日本)、エボルタ乾電池を発売。

関連サイト

電池の知識:電池年表|社団法人電池工業会

電池の歴史 | ゆかいな電池の森 | 松下電池工業株式会社

電池の発明


電池国史

1849年(嘉永2年) 佐久間象山がオランダのショメール百科全書を参考にして電信実験の為にダニエル電池を作成 ⇒[1]。これが日本初の電池となった。

1854年(安政元年) ペリーが2度目の渡日の際、将軍への献上品としてボルタ電池4箱を持ち込んだ。


関連項目ウィキメディア・コモンズには、 ⇒電池 に関連するカテゴリがあります。

電気化学

乾電池

一次電池

ボルタ電池

ボタン電池

エネルギー

二酸化マンガン

腐食電池

標準電極電位


外部リンク

電池工業会

カテゴリ: 電池 | 電気機器 | 電気化学

更新日時:2008年7月31日(木)16:54
取得日時:2008/08/26 10:41


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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