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特記事項
隷書の代表的な辞典として『隷辨』(れいべん)、顧藹吉(こあいきつ)撰、1718年刊がある。漢碑に見える隷書のさまざまな字体を集めて韻目順に配列し、解説を加えたものである。
現在の日本では、紙幣の額面で隷書体が用いられている。
参考文献
西林昭一『書の文化史〈上〉』二玄社、1991年(ISBN 4544010594)
伏見冲敬『書の歴史 中国篇』二玄社、1960年(ISBN 4544010004)
外部リンク
⇒インターネット書道協会「書道の歴史」
カテゴリ: 漢字書体 | 秦漢
更新日時:2008年10月7日(火)09:58
取得日時:2008/10/08 20:21
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
担当:Mamenoki