『娼婦論』 『親日派のための弁明』 『日韓大討論』 『日韓「禁断の歴史」』 『親日派のための弁明2』
『物理学の進歩』(著者・アルベルト・アインシュタイン)
『コスタク新聞』
日本は海外遠征のときに慰安婦を送ることによって軍人と現地住民に配慮しており、侵略軍ではなく解放軍により近い証拠であり、日本軍のヒューマニズムを象徴する証拠として再評価されなければならないと述べている。これに対し、ソウル中央地裁から日本軍慰安婦被害者6人にそれぞれ600万ウォン払うよう命じられる。
明成皇后は朝鮮を滅ぼした亡国の元凶であり、西太后と肩を並べる人物と述べている。これに対し、ソウル中央地裁から明成皇后遺族らにそれぞれ1000万ウォン払うよう命じられる。
安重根は守旧反動派の凶悪犯であり、日本人が伊藤博文を日本の国父と考えず、安重根を仇すら考えていないことが理解できないと述べ、金九については生まれつきの殺人鬼だと思わずにはいられないと述べている。安重根と金九について、韓国の異常な反日教育が作りだした偽の偉人に思えてならないと述べている。これに対し、ソウル高等検察庁は、虚偽の事実を流布し金九の名誉を毀損したとして起訴した。
「良心のない大韓民国! 独島(竹島)は日本に返してやれ」というコラムをインターネット上に掲載する。コラムに対して脅迫するコメント書き込んだ1000人以上を訴えるが、ソウル中央地方検察庁は、金完燮が社会通念を逸脱する内容の文章を掲載し、自ら中傷や非難を誘発した面があり、それに対する書き込みは脅迫でなく叱責と解釈されるとし、不起訴処分とした。
日本は再武装して、日韓台・ASEANによる東アジア安保同盟の創設するべきだと提言している。
『親日派のための弁明』は、戦前の日本による朝鮮統治について評価、肯定的な見解を述べた評論で、当初は韓国で販売されたが、本の内容が問題視され、青少年有害図書に指定され、事実上の発禁処分となり、金完燮氏は逮捕された。
日本では、草思社から日本語訳が販売された。販売されると直後に反響を呼び、歴史書としては異例の40万部のベストセラーとなった。2004年11月に扶桑社から文庫本も販売。同時期に『親日派のための弁明2』の日本語訳も販売された。
また、本人は日本での出版を機に来日することを考えていたが、本人の著書によると、 『パスポートの更新に応じてくれないと』いう事から、事実上の出国禁止処分になっている模様と思われる。
外部リンク
⇒「独島は日本領土主張」親日作家に罰金刑(朝鮮日報 2003年2月14日)
⇒親日作家を在宅起訴 名誉毀損容疑(朝鮮日報 2004年7月27日)
⇒親日作家が敗訴 9600万ウォン賠償命令(朝鮮日報 2005年9月2日)
⇒「社会通念から外れた金完燮氏の文が誹謗中傷を誘発」(朝鮮日報 2006年6月1日)
⇒「金佐鎮は山賊の親分」…作家金完燮氏在宅起訴(朝鮮日報 2006年6月2日)
カテゴリ: 韓国の人物 | 韓国の著作家 | ジャーナリスト | 慰安婦問題の人物 | 日本の領有権問題 | 歴史認識問題 | 1963年生
更新日時:2008年10月2日(木)10:49
取得日時:2008/10/12 08:26