選抜高等学校野球大会
★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[Wikipedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]


セレモニーでの夏との相違点

春・夏とも高校生が担当するようになる以前の開・閉会式の司会は男性職員だった。ただ各々別の人だったので、主催者か高野連関係者が担当したと推測される。

春の開会式は仕掛け花火をバックに選手が入場するのが特徴となる。かつては風船やハトを飛ばすこともあった。なお第67回大会は入場行進を簡素化したため行われなかった。また天候の関係上花火が省略されることもある。

開会式の選手入場での学校紹介は、夏はウグイス嬢が「(地区名)代表、○○高校。」と読み上げるが、春は以前は男性職員、現在は高校生司会者が「○○高校、(所在都道府県名)、○年ぶり○回目(○年連続○回目、初出場)。」と出場回数を紹介するのが特徴。

また、開会式では国旗・大会旗のみならず、前年度優勝校の校旗を同校校歌の吹奏と共に掲揚するのも当大会の特徴となっている(夏は未実施)。なお、春夏とも各旗の掲揚(降納)については1970〜2000年頃は開会式では全出場校の主将が、閉会式では進出校の全選手がバックスクリーンの掲揚台に上って行っていた。現在どの団体の関係者が行っているかは不明。

表彰式の演奏曲は、夏はスタンダードな「見よ、勇者は帰る」(ヘンデル作曲)が使用されるが、春は大会オリジナルの「栄光」(永野慶作作曲)が用いられている。導入のきっかけは1973年オイルショックである。ユダヤ戦士を称える「見よ、勇者は帰る」を使うとアラブ諸国から石油を売ってもらえなくなる恐れから、翌年急遽この曲が作成された。[4]急ごしらえで作成された「栄光」だが、使用後の評価が高かったため、それ以後継続して使われ続けている。ちなみに、同じ毎日新聞主催(日本野球連盟と共催)の社会人野球日本選手権大会の開・閉会式でも使用されている。

なお、開会式の選手退場は、夏は普通に行進で退場するが、春は駆け足で退場する。


選抜に関する争い

1969年の秋の東京大会において帝京商工高等学校(現・帝京大学高等学校)が準優勝し、東京都高野連も翌年1970年の第42回選抜高等学校野球大会に推薦した。しかし、高野連の選出委員会は帝京商工の火事による資料の喪失から戦力分析が不可能との理由で帝京商工を選出しなかった。

帝京商工はこれを不満として1970年2月20日に高野連を相手取り代表決定の効力停止の仮処分大阪地方裁判所に申し立てた。これに対して東京都高野連が本校の対外試合を禁止する制裁を決定。さらにこの制裁に対して本校が東京地方裁判所に仮処分を申請するなどの泥仕合となった。

この際に帝京商工側が「選抜落選や試合禁止は野球選手としての就職が不利になる」としたことから高校野球においてされたことからそのような考え方の是非について議論を巻き起こした。3月9日には対外試合禁止が撤回され、3月12日には大阪地方裁判所で申立てが却下され、続いて東京地方裁判所に対する申立ても取り下げられ問題は決着した。なお、第42回選抜高校野球大会には、東京都からは、東京大会優勝の日大三高と都大会4位の堀越高等学校が出場した。


決勝進出校のその後


優勝校

選抜で優勝した学校が夏の甲子園に出場できなかったのは、現時点では2008年の沖縄尚学(夏は県大会準優勝)が最後。


準優勝校

選抜で準優勝した学校が夏の甲子園に出場できなかったのは、現時点では2008年の聖望学園(夏は県大会2回戦)が最後。


各種記録

高校野球全国大会の記録一覧を参照。


中継


NHK

1954年の第26回大会から放送されている。以前は、ニュースなどによる中断で総合テレビで中継できない場合は原則NHKテレビによる中継は放送されなかったが、1975年の第47回大会の準々決勝・準決勝において総合テレビ教育テレビによるリレー中継を実施したところ好評だったため、同年の夏の大会以降この形でのリレー方式で完全生中継を行っている。地上デジタル放送でも同様にリレー方式をとるため、大会期間中マルチ編成は行わないが、イベントリレー機能を利用してリレー時の案内を実施している。

デジタル衛星ハイビジョンでも全試合中継。BSアナログハイビジョン実用化試験放送の頃から続いており、2007年まで大相撲開催期間中は16:00で中継を終了していた(2008年は18:00まで放送枠を取っている。ハイビジョン放送での大相撲本場所生中継が2007年春場所で廃止されたために伴う)。衛星第2は開会式、準々決勝、準決勝、決勝、閉会式のみ放送。東京都小笠原諸島、沖縄県大東島地方の地上波テレビの衛星再送信中継局ができるまでは東京代表と沖縄県代表出場校の試合も放送されていた。

基本的な放送時間帯(3試合日の場合、2008年のケース)
総合テレビ平日 9:00-11:45、13:05-17:00(最大18:00まで延長)土曜日 9:00-11:54、13:50-17:00(最大18:00まで延長)日曜日 10:05-11:54、13:05-17:30(最大18:00まで延長)教育テレビ平日 11:45-13:05、(18:00-最終試合終了)まで土曜日 11:54-13:50、(18:00-最終試合終了)まで日曜日 9:30-10:05、11:54-13:05デジタル衛星ハイビジョン 9:00-18:00(総合テレビがニュースなどのインターバルで中断している時間帯も、中継は中断せずに球場の映像をフィラー的に流している)ラジオ第1 8:55-11:50、12:15-最終試合終了まで
参考・2006年のケース(3試合日の場合)
総合テレビ平日 9:25-11:45、13:05-17:30(最大18:00まで延長)土曜日 9:25-11:54、13:50-17:30(最大18:00まで延長)日曜日 10:05-11:54、13:05-17:30(最大18:00まで延長)教育テレビ平日 11:45-13:05、(18:00-最終試合終了)まで土曜日 11:54-13:50、(18:00-最終試合終了)まで日曜日 9:30-10:05、11:54-13:05、(18:00-最終試合終了)までデジタル衛星ハイビジョン 9:30-17:30(最大19:00まで延長)ラジオ第1 9:25-11:50、12:15-最終試合終了までただし、大相撲中継国会中継その他重要な事件などで総合テレビ、ラジオ第1、衛星第2で中継が出来ない場合はそれぞれ教育テレビ、FM放送衛星第1で振り替えて中継する。総合テレビとラジオ第1は大相撲期間中は幕内の取り組みが始まる時間帯に合わせて16時台までに放送を一旦切る。(総合テレビの場合は教育テレビへリレーする)FM放送については、原則関西地方と当該試合に地元校が出場する地域のみ。2007年3月25日の能登半島地震でも同様の措置が取られた。ただ、2008年3月22日3月23日の関西地区でのFM放送は中継しなかった。


ウラ写メ交換掲示板
■18歳以上「入口」■

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:112 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen