15世紀現代のセデル。ハガダー、キッパー、コーシェル・ワイン、セデル・プレートと料理、布巾、マッツァー
聖書の命令に従って、ユダヤ教では今日でも過越祭(除酵祭)を守り行っている。 このユダヤ暦のニサン15日から始まる一週間はペサハと呼ばれるユダヤ教の三大祭りのひとつであり、ほとんどのユダヤ教徒がこれを祝う。
語源と、各国語での名称ヘブライ語???
ラテン語Pascha
イタリア語Pesach/Pesah/Pasqua ebraica
フランス語Pessa'h/P?que
スペイン語Pascua
ドイツ語Pessach
オランダ語Pesach
英語Passover
スウェーデン語Pesach
ハンガリー語P?szah (h?sv?t)
ポーランド語Pascha
ロシア語пасха(paskha)
エスペラント語Pesa?o
ユダヤ暦日没後から開始日没前に終了
57644月5日 2004年4月13日 2004年
57654月23日 2005年4月1日 2005年
57664月12日 2006年4月20日 2006年
57674月2日 2007年4月10日 2007年
57684月19日 2008年4月27日 2008年
洗礼者ヨハネは民衆に対し、イエス・キリストのことを「世の罪を取り除く神の小羊」であると紹介した。これは「苦難の僕」(イザヤ書 52:13-53:12)のことであると解されている。そして、イエスが処刑されたのはニサン14日(過越の準備の日)であり、犠牲の羊はイエス・キリストであったとも説明されている(コリントの信徒への手紙1 5:7)。
参考文献
『ハガダー 過越し祭の式次第』(ミルトス / ISBN 4-89586-147-3 C0014)(ヘブライ語原文+英語・日本語訳付。限定版)
『過越祭のハガダー』(石川耕一郎 / 山本書店 / ISBN 4-8414-0198-9 / 1988年7月)
岩波現代文庫 文芸 55『過越しの祭』(米谷ふみ子 著 / 岩波書店 / ISBN 4-00-602055-4 / 2002年8月)(小説)
関連項目
マッツァー
ファルフェル
ハド・ガドヤ
ペイサホフカ пейсаховка とはイディッシュとロシア語の混成語で、ロシア・東欧のユダヤ教徒が祭りで飲む強いヴォトカのことである。
キリスト教:
⇒Quartodecimanism
アニケトゥス
復活祭(イースター)
メシアニック・ジュダイズム
外部リンク
⇒アジア・メシアニック・センター 「過越の祭り」式次第
⇒Passover History and Meaning of Freedom in Faith - Jewish Passover Holidays, Story, Recipes, Seder, Meal, Supper, Feasts, Foods, Songs, Humor, Paintings, Art
⇒[1] (1779年ネッケルスハイム)
カテゴリ: ユダヤ教の年中行事 | ヨーロッパの年中行事
更新日時:2008年5月2日(金)04:31
取得日時:2008/07/19 05:46