週刊少年ジャンプ
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連載作品

週刊少年ジャンプ連載作品の一覧を参照。


増刊号

詳細は週刊少年ジャンプの増刊号を参照

隔週の間を埋めるという目的から創刊の翌年から発行されている。


発行部数

(判明分のみ)

1968年創刊号 10万5000部

1969年 最高24万部

1971年新年号 115万8000部

1974年 最高165万部

1977年新年号 188万部

1978年新年号 210万部

1979年新年号 280万部

1980年新年号 304万5000部

1981年新年号 308万部

1982年 342万部(年間平均)

1983年 371万部(年間平均)

1984年 390万部(年間平均)

1985年4-5号 403万部 37号 405万部 年間平均 450万部

1986年5号 435万5000部

1987年5号 450万部

1988年5号 485万部

1989年3-4号 500万部

1990年5号 530万部 21-22号 503万部 37号 520万部

1991年3-4号 602万部 21-22号 585万部 36-37号 615万部

1992年3-4号 618万部

1993年3-4号 638万部 36-37号 643万部

1994年3-4号 648万部 36-37号 650万部

1995年3-4号 653万部 歴代最高部数を記録。

1995年25号 「ドラゴンボール」終了。部数減少に転じる。


1996年新年号 588万部

1996年27号 「SLAM DUNK」終了。部数低下に拍車が掛かる。


1997年 405万部(年間平均)

1997年11月週刊少年マガジンに発行部数で抜かれる。


1998年 360万部(年間平均)

1999年 363万部(年間平均)

2000年 363万部(年間平均)

2001年 340万部(年間平均)

2002年 320万部(年間平均)

2002年8月再び『週刊少年マガジン』の急降下で首位奪還。


2003年 300万部(年間平均)

2004年 300万部(年間平均)

2005年 295万部(年間平均)

2005年も雑誌発行部数は低迷するが、単行本の売れ行きは過去最高を記録。


2006年 2,953,750部(一月下記サイトにて確認)

2007年3月 2,839,792部

2008年1月 2,778,750部( ⇒社団法人日本雑誌協会


価格の変遷

()は特別定価、あるいはサービス定価。消費税導入以降は税込み価格。

創刊時 - 1970年夏頃? 90円(100円?)

1970年秋頃? - 1971年秋頃? 80円(不明)

1971年冬頃? - 1973年春頃? 90円(100円)

1973年夏頃? - 1973年11月 100円(不明)

(1973年11月16日 第一次オイルショックに伴う「 ⇒石油緊急対策要綱」を閣議決定)


1973年12月 - 1976年春頃? 130円(150円)

1976年夏頃? - 1980年春頃? 150円(170円)

1980年夏頃? - 1989年3月 170円(180円、または190円)

1989年4月 - 1990年8月 180円(190円)

(1989年4月1日に消費税3%が導入された)


1990年9月 - 1995年12月 190円(200円、または210円)

1996年1月 - 1997年3月 200円(210円、または220円)

1997年4月 - 1998年6月? 210円(220円)

(1997年4月1日に消費税税率が5%に変更)


1998年7月? - 2004年4月 220円(230円)

2004年5月 - 2008年8月現在 230円(240円、または250円)


サブコーナー


読者コーナー
ハレハレ笑学校(? - 1980年?)

ジャンプ海賊ワールド(1980年? - 1982年

ジャンプ放送局(JBS)(1982年 - 1995年
1レース(半年)ごとにポイント集計し優勝者を決める方式。読者コーナーとしては珍しく、単行本化(全24巻)された。さくまあきら土居孝幸榎本一夫横山智佐らがレギュラーを勤めた。
ジャンポスト(1996年
地方別のリーグ戦形式だったが、人気低迷で1レースのみ(半年)で打ち切られ、それ以降「ジャンプ団」開始までは読者コーナーのない状態が続いた。
ハガキ戦士ジャンプ団1997年 - 2001年
ハガキ紹介に漫画の要素をプラス。シーズンごとに設定されたノルマをクリアできればシーズン終了。出演は井沢ひろし(ジャンプ放送局に投稿経験あり)、石塚祐子など。
じゃんぷる(2001年 - 2005年
「ジャンプ団」終了の数週間後より、スタッフの一部を変更してリニューアルスタート。井沢、石塚は引き続き出演。「JBS」に近い形式だった。単行本化もされた。
ジャンプ魂2006年 - )
「じゃんぷる」をリニューアルさせてスタート。井沢は引き続き参加。「じゃんぷる」ではアルバイトだった山下慎一郎が正規メンバーとなった。アシスタントには、イラストが描けるという事と、「アイシールド21」で声優を務めている事から中川翔子を迎えた。中川は2008年に卒業し、代わりに後輩・林未紀が加入。


ゲーム紹介コーナー

ファミコン神拳110番1985年 - 1988年?)

芸魔団(げ〜まだん)(1988年? - 1992年

V-NET(1992年 - 1998年

ジャンG堂(ジャンゲどう)(1998年 - 1999年

ジャンG塾(ジャンゲじゅく)(1999年 - 2003年?)

チームG59上!!(チームゲコクジョー)(2003年? - )

英雄ゲー+(ひーろげーぷらす)2005 -


新人漫画家の募集企画

年に1回行われる企画

ストーリーキング(1998年 - 2005年)

ストキン炎(2006年 - )

ギャグキング(1989年 - 199?年、2000年)

スカウトキャラバン

金未来杯(2004年 - 2005年・2007年)


年に2回行われる企画

手塚賞 - 『月刊少年ジャンプ』と共同募集

赤塚賞 - 『月刊少年ジャンプ』と共同募集


毎月行われる企画

新人漫画賞(1968年 - 1972年?)


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki