の9種類の軍曹が存在した。
なお陸上自衛隊では曹(下士官)に「軍曹」という名称は用いず、陸曹長を除く曹一般に「○等陸曹」という名称を用いている。
アメリカ陸軍の場合、
Sergeant First Class
Platoon Sergeant
Staff Sergeant
Sergeant
が日本語では一般に「軍曹」又は「○○軍曹」と訳される。分隊長たる尉官の副官(『コンバット!』のチップ・サンダース)などとして運用される。
イギリスの王室騎兵隊には、「軍曹」 (Sergeant) の階級が置かれていない。これは、「軍曹」 (Sergeant) という語が「召使い」 (Serjeant) に由来するためである(詳細はブルーズ・アンド・ロイヤルズ参照)。
その他
軍隊以外の場所でも、自他に厳しく接する叩き上げ型の人物を指して「軍曹」「鬼軍曹」などと呼ぶことがある。
脚注^ 「捕虜の待遇に関する1949年8月12日のジュネーヴ条約(第三条約)」第60条第1項では、「軍曹より下の階級」を第1分類とし(兵卒を想定している)、「軍曹その他の下士官又はこれに相当する階級」を第2分類(下士官を想定している)とするなど、「軍曹」(同条約の英語の原文では sergeants)という階級は下士官の分類として重要な位置づけとなっている。
^ 明治32年10月25日勅令第411号(同年12月1日施行)。
この「軍曹」は、軍事に関連した書きかけ項目です。この項目を加筆・訂正等して下さる協力者を求めています(関連:P:軍事/PJ軍事/PJ軍事史)。
カテゴリ: 軍事関連のスタブ | 律令制の官制 | 軍隊の階級 | 公務員の階級
更新日時:2008年4月19日(土)01:10
取得日時:2008/10/13 13:21