交通に関する赤
赤は警戒色であることから信号機で赤は「止まれ」を意味する。また、禁止を意味する標識でも使われる。
例:赤信号、車両進入禁止、一時停止などの道路標識(特に規制標識) (⇔緑)
赤と名の付く国鉄の色
赤1号
赤2号
赤3号
赤7号
赤11号
赤13号
赤をシンボルカラーに採用する会社
東京急行電鉄
九州旅客鉄道(JR九州)
沖縄都市モノレール
赤をシンボルカラーとする路線
京葉線 - 車体の色は水色であるものも多い。
大阪環状線 - 車体の色は主にオレンジ。
九州新幹線 - コーポレートカラーの赤がそのまま採用された。
東京メトロ丸ノ内線
名古屋市営地下鉄桜通線
大阪市営地下鉄御堂筋線
列車の色に赤を採用する会社
京浜急行電鉄 - コーポレートカラーは水色。
京成電鉄 - 現在は赤と青を使用している。
名古屋鉄道 - 近年のステンレス車両にも赤い塗装が継承されている。
阪神電気鉄道 - 急行車を表す車両塗装は「赤胴車」と呼ばれる(9300系まで)。なお、各駅停車向けの車両は青胴車と呼ばれる。
西日本鉄道
西武鉄道 - 5000系以来座席指定特急の車体塗装は赤となっており、これらの特急を総称してレッドアローまたはニューレッドアローと呼ぶ。
種別案内での赤
東海道新幹線・山陽新幹線 - 「ひかり」を赤い表示で案内する。
京浜急行電鉄 - 特急が赤で案内される。緑の表示で案内されている快特と区別するため、英語放送では「Red Limited Express」と案内される。
多くの鉄道会社で「急行」または「特急」を示す色となっている。
人物・キャラクターに関する赤
ロボットアニメ『機動戦士ガンダム』の登場人物であるシャア・アズナブルが赤く塗装したモビルスーツ(ザクII、ズゴック、ゲルググ)に搭乗し「赤い彗星」の異名を取っていた事から、「赤=シャア専用」のイメージがある。またシャア専用ザクIIの設定に関連して、乗物・機械などで「赤い機体は一般機の3倍の能力を持つ(または「通常の3倍」の速度で移動する)」というジョークが存在する。
スーパー戦隊シリーズでは初代の「秘密戦隊ゴレンジャー」〜最新の「炎神戦隊ゴーオンジャー」に到るまでの全作品で、赤をモチーフにしたメンバーが基本的に主人公である。大半の作品でリーダーかつ、熱血漢のキャラクターが当てられることが多い。また、仮面ライダーでも赤い色をした形態が基本であったり、赤いライダーが主人公である事も多い。