購買力平価説
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ビッグマック指数

購買力平価の一つ。マクドナルドが販売しているビッグマックの価格で各国の購買力を比較し、算出した購買力平価のこと。イギリスの経済誌エコノミスト(The Economist)が発表したものが起源となっている。

ビッグマックによる購買力平価=日本でのビッグマックの価格(円)÷海外でのビッグマックの価格(現地通貨)

物価感覚の比較の簡便で実用的方法ではあるが、たった1品目では厳密な比較ができない事はいうまでもない。例えば世界一短い労働時間の対価としてビッグマックが消費できるのは、比較的物価が高いはずの日本である。これは、ファストフード店が激しい価格競争に晒されているかそうでないか、といった各国独自の特殊な事情が絡むからである。


関連事項

国際経済学

金利平価説

国の国内総生産順リスト#購買力平価ベースのGDP


外部リンク

世界銀行GDP統計(額面)

世界銀行GDP統計(購買力平価)
カテゴリ: 経済学 | 外国為替

更新日時:2008年6月18日(水)12:42
取得日時:2008/07/16 20:08


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