合格(ごうかく)とは、試験で基準点などの条件を満たして入学許可や資格所得する事。
大学受験などの入学試験では合格者の連絡先に合格通知が届く。「受かる」や「桜咲く」などと言われる事もある。
就職試験では、合格よりも採用という語のほうが好まれる。
日本では、学校の入学試験が集中する毎年1月から3月頃に、合格祈願を行っている寺社も多い。太宰府天満宮などの天満宮でとくに盛んである。それ以外にも、合格を祈念して御守り等を買い求める受験生の姿がメディア等で紹介されている。
より身近な場面でも、合格のために験を担いで試験前日にカツ丼などを食する者がある。近年ではこうした行為に便乗して合格祈願グッズを売り出す企業も多い。たとえばネスレは、キットカットのパッケージに「合格祈願」と印字している。
不合格(ふごうかく)とは試験などで条件を満たせずに落第、入学、入社等が不許可となる事。「落ちる」や「桜散る」、不採用などと言われる事もある。
試験によっては、合格の場合は合格を通知するが、不合格の場合には通知しないものがある。そのような試験の場合は、決められた期限までに通知されないことをもって不合格であると判断しなければならない。 カテゴリ: 試験 | 教育 | 工学
更新日時:2008年8月30日(土)11:15
取得日時:2008/10/09 23:27