マスコギ語族
クリーク語
チョクトー語
スー語族
ダコタ語
イロクォイ諸語?
チェロキー語
トゥピ語族
グアラニー語
マヤ語族
東部マヤ語群
ケクチ語
ポコムチ語
ツトゥヒル語
カクチケル語
キチェ語
ウスパンテカ語
イシル語
マム語
西部マヤ語群
カンホバル語
ハカルテカ語
チョル語
チョルティ語
トラホバル語
チョンタル語
ツェルタル語
ツォツィル語
ユカテカ語群
ユカテカ語
ハカルテカ語
イッツア語
モパン語
トラホバル語
ラカンドン語
ユカテカ語
ワステカ語群
ワステカ語
ケチュア語族
ケチュア語
主に地理的分布と、音韻・文法などの弱い共通性で括られたグループ。系統関係は存在しない。
各々に対しきわめて多数の語族が提唱されている。具体的な分類は、まだ不確定な部分が多い。今後の研究により新たな系統関係が発見されれば、語族の数は大幅に減る可能性がある。
約100の語族と多数の孤立した言語を含む。主要な語族は既出。
約15の語族と多数の孤立した言語を含む。
パプア諸語(パプア・北ハルマヘラ諸語)
約23の語族と多数の孤立した言語を含む。最大のトランスニューギニア語族は既出。
古アジア諸語(古シベリア諸語)
ほとんどは孤立した言語である。
チュクチ・カムチャツカ語族
ニヴフ語(孤立した言語)
ケット語(ブルシャスキー語と結びつける説がある)
現代の言語
アイヌ語
朝鮮語(アルタイ諸語説などがある)
日本語(日本語族説、アルタイ諸語説などがある)
バスク語
ブルシャスキー語(ケット語と結びつける説がある)
死語となった自然言語が、努力により「人工的に」復活するという事例がある。主な例は以下のものがある。
ヘブライ語(イスラエルの公用語)
マン島語
コンウォール語
言語接触によって成立したもの。
トク・ピシン
ビスラマ語
ピジン語