武家噺
井戸の茶碗
岸柳島
ねぎまの殿様
八五郎出世
普段の袴
目黒のさんま
与太郎噺
穴子でからぬけ
かぼちゃ屋
金明竹
孝行糖
道具屋
豆屋
厄払い
ろくろ首
分類不明
死神
相撲場風景
疝気の虫
ぞろぞろ
地獄八景亡者戯
竃幽霊
今戸焼
宗論
録音・録画の収集
高座の模様が収録されたCDやカセットテープを買うのも落語の楽しみの一つ。
現在では入手不能な盤を収集する者もいる。戦前の落語家たちの名演が聞けるSP盤を集める者もいる。
ラジオ等で放送される音源をカセットテープやMD等の記録メディアに録音し、収集する者もいる。
特に著名な収集家として、
レコード(SP)蒐集では 八代目都家歌六と岡田則夫
「SPレコード 復刻CD集 昭和戦前面白落語」
八代目都家歌六の著書『落語レコード八十年史』
レコード化されていない音源なら 川戸貞吉(落語テープの収集では日本一。放送等と関係なく、独自で高座を収録し録音を残し続けた)
CDボックスセット 川戸貞吉撰『古典落語の巨匠たち・寄席の噺・ホールの噺』第一期・第二期(ゲオ)
他に
玉置宏
「ラジオ名人寄席」にて放送されていた。
草柳俊一
「日本一落語音源に詳しいレコーディング・エンジニア」で、数多くの落語録音にレコーディング・エンジニアとして参加。「極楽亭プロジェクト」の発起人。(「極楽亭プロジェクト」は、過去に放送された落語演芸の音源等を収拾、鑑定、保存し、将来的には「寄席演芸の『音の博物館』」を目指しているとされているプロジェクト)
『落語CD&DVD名盤案内』ISBN 978-4479300168
落語に関するありとあらゆる資料(書籍・古書・音源・刷物・グッズ・自筆物など)の個人収集家としては次の3氏があがる。
桂文我 (4代目)
岡田則夫(前出)
前田憲司
明治時代から興行収入の歩合(割)だけでは生活が成り立たなくなってきた。スポンサー(旦那、お旦)からのお小遣いや、妻の賃労働収入をあてにしたり、落語家自身がお座敷(酒席)での余興から収入を得たりした。副業・内職・アルバイトの、収入源・額は様々である。
注釈^ 対話、仕草、情景説明を用いて作り上げる世界は、聴衆の「想像力にまかせ」られていて(桂枝雀)、落語家の芸が上質になると「演者が消え」る(桂米朝)。
関連項目
落語研究会 (落語会)
落語研究会 (サークル活動)
日本お笑い史
寄席
禁演落語
落語家一覧 (五十音順)
落語家の亭号一覧
香盤
いき
野暮
名跡
歴史書として頼れるのは2シリーズしか存在しない。
暉峻康隆『落語の年輪』(2分冊、河出文庫)