(明治維新以前の茨城県については、常陸国 のページを参照する事)
明治から第2次大戦まで
廃藩置県に先駆けて若森県(つくば市)成立
1871年8月29日(旧暦7月14日):廃藩置県により、宍戸県、水戸県、笠間県、下館県、下妻県、松岡県、竜崎県、松川県、土浦県、石岡県、志筑県、牛久県、麻生県、多古県、小見川県、高岡県が成立。
1871年12月24日(旧暦11月13日):宍戸、水戸、笠間、下館、下妻、松岡県が合併し茨城県(〜1875年)が、若森県、竜崎県、松川県、土浦県、石岡県、志筑県、牛久県、麻生県、多古県、小見川県、高岡県が合併し新治県が成立。このとき新治県の下総三郡を千葉県へ、常陸六郡を茨城県へ編入。
1875年8月5日:茨城県(〜1875年)と新治県が合併し、現在の茨城県が成立した。このとき千葉県のうち四郡及び相馬郡と葛飾郡の一部を編入。
1888年:人口100万人突破。
1889年:水戸市市制施行。
昭和後期(第2次大戦後)
1947年:初の県知事選挙。人口200万人突破。
1949年:茨城大学発足。
1954年:横山大観と板谷波山が名誉県民に。
1969年:筑波研究学園都市起工。
1973年:筑波大学発足。
1974年:茨城国体・第10回全国身体障害者スポーツ大会開催。
1976年:第27回全国植樹祭開催。
1977年:常磐自動車道起工。
1985年:国際科学技術博覧会(通称:科学万博)開催。
1986年:エミリア・ロマーニャ州(イタリア)とエソンヌ県(フランス)と、国際友好州県を提携する。
1987年:東関東自動車道佐原香取IC(千葉県)〜潮来IC(茨城県)の県内初区間開通。
1988年:常磐自動車道県内区間が開通。第8回全国豊かな海づくり大会開催。
平成期
1993年:森田茂が名誉県民に。
1994年:北関東自動車道、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線(当時の常磐新線)起工。
1995年:第6回世界湖沼会議が霞ヶ浦沿岸地域で開催される。
1997年:人口300万人突破(北部で減少、南部で増加)。
1998年:第7回全国知的障害者スポーツ大会開催。
1999年
現在の茨城県庁舎竣工。総工費は約800億円で、都道府県庁舎としては、東京都、群馬県に次いで全国第3位。高さは116mで、県内最高の高層ビルに。
東海村JCO臨界事故が発生。
2001年:カシマサッカースタジアムがリニューアルオープン。
2002年:2002 FIFAワールドカップ、2002年茨城総体開催。
2003年:首都圏中央連絡自動車道つくばJCT〜つくば牛久ICの県内初区間が開通。
2005年:首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線開業、第56回全国植樹祭開催。
2006年:2004年から続いた平成の大合併が全て施行され、32市10町2村に再編される。
2006年:第18回全国生涯学習フェスティバルまなびピアいばらき2006開催。
2007年:ご当地ナンバーの「つくばナンバー」が県南・県西の13市町に導入される。