尾状花序
より特殊な花序
頭状(とうじょう)花序(英head)
花茎の主軸の先端が平らになって、柄のない花がそこに密生するもの。穂状花序が極端に詰まったものである。キク科など。
肉穂(にくすい)花序(英spadix、複数形spadices)
穂状花序の主軸が肉厚に膨らんだもの。サトイモ科など。
イチジク形花序(隠頭花序)(英hypanthodium)
花軸の先端が大きく膨らんで壷型となり、その壷の内側面に単性の花を密生するもの。イチジク属。
杯状花序
雌花一つ、雄花数個がまとまって花序を構成する。ただし、雄花雌花はほとんど単独の雄しべ雌しべにまで退化し、それが杯状になった総苞の中に収まる。トウダイグサ類。
小穂(しょうすい)
イネ科、カヤツリグサ科の場合、総状花序が極端に短縮し、鱗片が重なり合ったような構造を作る。これを小穂と呼ぶ。これらの植物では、小穂が花序の構成単位と見なされる。
頭状花序
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カテゴリ: 植物関連のスタブ項目 | 植物学
更新日時:2008年10月1日(水)11:54
取得日時:2008/10/08 11:43