海老川、長津川、前原川、飯山満川、北谷津川、金杉川、高根川、念田川、宮前川、坪井川 (千葉県)、駒込川 (千葉県)、桑納川、木戸川 (新川水系)、三咲川、金堀川、鈴身川、二重川、二和川、葛飾川、木海川、神崎川、田喜野井川、二俣川 (千葉県)、海神川、南海神川
船橋市と全国の年齢別人口分布図(比較)船橋市の年齢・男女別人口分布図
■紫色は船橋市
■緑色は日本全国■青色は男性
■赤色は女性
総務省統計局 / 国勢調査(2005年)
市内の人口は今のところ増加傾向にあるが、平成26年度をピークに減少すると考えられている。 また、それに伴い急激な少子高齢化が進行するとも言われている。
各記事を参照。
南部
本町、湊町、市場、宮本、南本町、北本町
海神、海神町、海神町南、海神町東、海神町西
中央部
東町、米ケ崎町、夏見、夏見台、夏見町
金杉、金杉台、金杉町、高根町、新高根、緑台
三咲、南三咲、三咲町、二和西、二和東
西部
本中山、東中山、西船
山野町、印内町、葛飾町、本郷町、二子町
古作、古作町、行田、行田町、上山町、藤原
山手、前貝塚町、旭町、馬込町、丸山
東部
東船橋、前原西、前原東、二宮、中野木、田喜野井、三山、
飯山満町、駿河台、芝山
七林町、薬円台、薬園台町、坪井町
習志野台、習志野、西習志野、高根台
北部
大穴北、大穴南、大穴町
咲が丘、みやぎ台、八木が谷、八木が谷町、高野台
古和釜町、松が丘
楠が山町、金堀町、豊富町
神保町、大神保町
小室町、小野田町、車方町、鈴身町
市内の主な団地
金杉台団地
行田団地
芝山団地
高根台団地
夏見台団地
習志野台団地
南海神団地
船橋グリーンハイツ
船橋二和グリーンハイツ
前原団地
若松団地(若松二丁目団地)
船橋地名発祥の地地名発祥の碑
市名の起こりは、市成立以前の船橋町に因む。船橋地名の由来については、諸説あるが伝説では、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の折、川を渡るために船で橋を作ったのが地名の由来とされている。市内を流れる海老川(現在よりも水量、川幅があったとされ、現在は陸地であるが夏見干潟と呼ばれる大きな入り江があり、湊として栄えていたという)に船を並べ、その上に板を渡し橋を造った。そのような船で造られた橋の事を「船橋」と言うことから船橋となった、というのが最も有力な説である。
船橋という地名が世間で言われるようになったのは鎌倉時代とされており、鎌倉時代の歴史書「吾妻鏡」に『船橋』という地名が出てくる。