県の施設
千葉県立船橋県民の森 - 管理事務所:大神保町586-2 船橋市北部の15ヘクタールに広がる森林公園。野外炉がありバーベキューも楽しむことも出来る。下記の ⇒アンデルセン公園のすぐ近く。
千葉県消費者センター - 高瀬町66-18
船橋県税事務所 - 湊町2-10-18
千葉県中央旅券事務所葛南分室 - 本町1-3-1フェイス7階
千葉県三番瀬サテライトオフィス - 本町1-3-1フェイス7階
市の施設
福祉・保健施設
青少年施設
消費者センター
ボランティア支援施設
教育施設
レクリエーション施設
環境施設
男女共同参画施設
船橋市本町駐車場
船橋北口駐車場
船橋市船橋南口地下駐車場
その他公営施設
日本赤十字社献血ルームフェイス - 本町1-3-1フェイス7階
農業
近郊農業。谷津田が少なく、平地は商業地や宅地化が進み、丘陵地での畑作中心となる。農産物産出額のうち、野菜・梨の産出額がほとんどを占める。また、特に海老川流域の米は、品質や味が他産と比べ劣っている。[要出典]また、東京近郊なこともあり、農家の高齢化と共に稲作の重労働、米価の下落により減反でなく休耕田化されるケースが増えている。
漁業
東京に「江戸前」の魚介類を供給する。海苔の養殖などが盛んで、近年、三番瀬でのりの養殖が再び始まり、「三番瀬のり」というブランド名で売り出されている。
第二次産業
食料品工業が中心で、大型食品コンビナートが形成されている。内陸部には市が造成する「船橋ハイテクパーク(豊富町〜鈴身町)」がある。重化学工業は千葉港から広がる京葉工業地域の埋立地を中心に発達している。
市内に本社のある主要企業
AGCテクノグラス(ガラス製品等製造・旭硝子関連会社)
あらた(卸売)
石井食品(レトルト食品製造)
日本建鐵(電機製品等製造・三菱電機株式会社完全子会社)
フジフーズ(コンビニエンスストア向け食料品製造)
ユアサ・フナショク(食品卸・ホテル経営・パン製造)パン製造は2005年12月をもって工場閉鎖、及び撤退。
アイ・エス・ガステム(LPガス及び関連事業、住宅リフォーム事業)
市内に工場のある主要企業
キーコーヒー
クボタ
サッポロビール
ドトールコーヒー
ニチレイフーズ
日東ベスト
日本軽金属
ユーハイム
東洋電業株式会社
「県都」千葉に対し「商都」船橋との形容もあり、商業は盛んである。船橋市の商業の特徴は江戸時代からの宿場町・魚農産物の集積地の流れも汲んでいるが、戦後の闇市(当時は、日本の上海と呼ばれた)としての姿や高度成長期の大規模団地の建設、船橋ヘルスセンターや中山競馬場、江戸時代以来の花町などの行楽・歓楽地として姿の影響が強く、藤代七郎市長の時に「品格のある文化都市」を都市づくりのスローガンにした掲げた際、「品格のあるストリップか」などと出席した新聞記者達から揶揄されるエピソードがあった。