舎人親王
今読みたいのですね
わかります

[Wikipedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]


血縁

父:天武天皇

母:新田部皇女(父:天智天皇)



大夫人:当麻山背(父:当麻老)

子女

三原王(??752)

三島王(???)

船王(???)

池田王(???)

守部王(???)

御浦王(???)

大炊王(淳仁天皇)(733?765)

室女王(??759)

飛鳥田女王(??782)


系図

 (38)天智天皇
(中大兄皇子) (41)持統天皇
    
       (43)元明天皇
 
       (39)弘文天皇
(大友皇子) 葛野王 池辺王 (淡海)三船
    
       施基皇子
(田原天皇) (49)光仁天皇 (50)桓武天皇           
              
  (40)天武天皇
(大海人皇子) 草壁皇子 (44)元正天皇  早良親王
(崇道天皇)
      
           (42)文武天皇 (45)聖武天皇 (46)孝謙天皇
(48)称徳天皇
   
           吉備内親王
 
      長親王 智努王
(文屋浄三) 大原王 文室綿麻呂
    
      舎人親王
(崇道尽敬皇帝) 御原王 小倉王 (清原)夏野
     
           (47)淳仁天皇
 
      大津皇子    ◇   ◇ 貞代王 (清原)有雄
     
      高市皇子 長屋王 桑田王 磯部王 石見王 (高階)峰緒
高階氏へ〕
      



歌人

万葉集に3首の歌が残る歌人でもある。また、柿本人麻呂歌集に、親王に献上された5首の歌が残されており、交流の跡が偲ばれる。また、賞金をかけておもしろい歌を作れといった題詞もあり、文雅を愛するひとであったと思われる。

親王の歌を一首を紹介する。ぬば玉の夜霧ぞ立てる衣手の高屋の上にたなびくまでに (巻9) カテゴリ: 飛鳥・奈良時代の皇族 | 万葉歌人 | 追尊された人物 | 676年生 | 735年没

更新日時:2008年7月31日(木)13:10
取得日時:2008/09/02 23:49


これは便利!
本屋の在庫も探せます

[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:10 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen