万葉集に3首の歌が残る歌人でもある。また、柿本人麻呂歌集に、親王に献上された5首の歌が残されており、交流の跡が偲ばれる。また、賞金をかけておもしろい歌を作れといった題詞もあり、文雅を愛するひとであったと思われる。
親王の歌を一首を紹介する。ぬば玉の夜霧ぞ立てる衣手の高屋の上にたなびくまでに (巻9) カテゴリ: 飛鳥・奈良時代の皇族 | 万葉歌人 | 追尊された人物 | 676年生 | 735年没更新日時:2008年7月31日(木)13:10取得日時:2008/08/18 14:46