伝統的なイギリスの部位の分け方は以下のとおりである。[2]:
Scrag end (ピンク色)
Middle neck (淡い黄色)
Best end (薄緑色)
ロイン(Loin) (暗赤色)
Chump (暗い黄色)
脚(Leg) (暗緑色)
肩(Shoulder) (薄青色)
胸(Breast) (薄い紫色)
羊の肉は種類によって価値が大きく異なるため(ラムは最も高価)、顧客に購入した商品を保証するために格付けの仕組みが発達した。ラム、マトン、ホゲットを分ける厳密な定義は国によって異なる。例えばニュージーランドでは以下のとおりである。
ラム : 生後12ヶ月で永久門歯がない雄または雌の羊
ホゲット : 永久門歯が1から2本の雌または去勢された雄の羊
マトン : 永久門歯が2本より多い雌または去勢された雄の羊
オーストラリアではラムの定義は以下のとおりである。[3]
Lamb : 永久門歯が0本、生後12ヶ月までの雌または去勢された雄 (note that the Australian definition requires 0 permanent incisors, whereas the New Zealand definition allows 0 incisors 'in wear'.)
その他の定義
ラム - 1歳以下の羊
ベイビーラム - 生後6から8週間で乳だけで育てた羊
スプリングラム - 生後3ヶ月から5ヶ月で乳だけで育てた羊
イヤリングラム - 生後12ヶ月から24ヶ月の羊
ラムは若ければ若いほど取れる肉の量は少ないが、より柔らかくなる。2歳以上のマトンの肉はあまり柔らかくない。一般的に年齢と共に羊の肉の色は黒ずんでいく。ベイビーラムは淡いピンクであるが、通常のラムはピンク色がかった赤色である。
脚注^ ⇒Mutton Renaissance
^ Larousse Gastronomique(2001年), ISBN:0-600-60235-4(ラルース料理百科事典)
^ ⇒豪州食肉家畜生産者事業団 オーストラリア産食肉ハンドブック- 第7版: 羊肉の分類と定義
外部リンクウィキメディア・コモンズには、 ⇒羊肉 に関連するカテゴリがあります。ウィキメディア・コモンズには、 ⇒羊肉 に関連するカテゴリがあります。
⇒Lamb and Mutton Recipes
⇒Food Dictionary
カテゴリ: 食肉
更新日時:2008年9月11日(木)15:09
取得日時:2008/10/14 02:56