緑をシンボルカラーとする鉄道会社
東日本旅客鉄道(JR東日本)
都営地下鉄
仙台市交通局
南海電気鉄道も以前は緑をCIカラーとしていた。
緑をシンボルカラーとする路線
JR東日本
東北新幹線・山形新幹線・上越新幹線
山手線
埼京線
川越線
横浜線
常磐快速線・各駅停車 - 直通先の成田線(我孫子?成田)を含め、快速線では黄緑と青緑を併用。
成田線
「佐松線」 - 乗り入れる総武線(千葉?佐倉・松岸?銚子)、鹿島線(香取?鹿島神宮)を含め、前面幕には緑色で表示される。
「我孫子線」 - 常磐快速線と一体のものとなっており、青緑と黄緑を併用している。
JR西日本
大和路線
札幌市交通局
南北線
札幌市電
東京地下鉄
千代田線 - 乗り入れ先の常磐緩行線もシンボルカラーは緑である。
南北線
東京都交通局
新宿線 - 一部車両は青を併用。
東京急行電鉄
田園都市線
南海電気鉄道
りんかんサンライン
京阪電気鉄道
京阪線 - 普通車の車体塗装は緑系。
大阪市交通局
中央線
長堀鶴見緑地線 - 黄緑を使用。
近畿日本鉄道
奈良線 - 駅案内などで使われる例はあまりないが、大阪市内の区間で並行する大阪線との区別などで使用されることがある。
けいはんな線 - ホームの案内は黄緑系、車両の色は直通する大阪市交通局のもののみ緑色。
福岡市交通局
七隈線
緑をシンボルカラーとする鉄道車両
JR東日本
203系
207系900番代
200系 - 初期型では窓周りに緑の横縞が入っていた。車両更新がおこなわれたあとも、上半分の白と下半分の紺の間に緑のラインが引かれ、伝統のシンボルカラーが継承された。
JR九州
特急「きりしま」用485系
東京急行電鉄
初代5000系 - その色から「青ガエル」という愛称で呼ばれた。
福岡市交通局
3000系
その他多くの大手私鉄で準急を示す色となっている。「区間急行」に割り当てられる例もある。
その他
Suicaのイメージカラー。
熊本鉄道事業部所属のJR九州817系のCTステッカーの色。一時期大分鉄道事業部にも817系が所属していたが、そのときのCTステッカーの色は緑だった。
JRの発券窓口の名称「みどりの窓口」。