第二次ソロモン海戦
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アメリカ海軍

第61任務部隊

第11任務群

F・J・フレッチャー中将、C・H・ライト少将

空母:サラトガ

重巡洋艦2隻、駆逐艦4隻


第16任務群

T・C・キンケイド少将

空母:エンタープライズ

戦艦:ノース・カロライナ

重巡洋艦:ポートランド

軽巡洋艦:アトランタ

駆逐艦:バルチ(嚮導)、グウィン、グレイソン、ベンハム、モーリィ


第18任務群

F・C・シャーマン少将、N・スコット少将

空母:ワスプ

重巡洋艦2隻、軽巡洋艦1隻、駆逐艦7隻


損害

日本海軍

空母:龍驤沈没

艦載機:25機損失


アメリカ海軍

空母:エンタープライズ中破

艦載機:9機損失


その後伊19潜水艦の放った魚雷が命中、炎上する空母「ワスプ」

8月25日、日本軍増援部隊はガダルカナル島からの航空攻撃で駆逐艦睦月、輸送船1隻が撃沈され、ガダルカナル島行きを断念した。日本軍の輸送作戦は失敗し、海戦はアメリカ軍の戦略的勝利で終わった。

31日、珊瑚海の哨戒を行っていた空母サラトガは日本軍の潜水艦伊26」の雷撃を受け損傷し、この修理には3ヶ月を要した。さらに、9月15日には空母「ワスプ」が潜水艦「伊19」の雷撃により浸水と誘爆を招いて大破し、巡洋艦「ソルト・レイク・シティ」、「ヘレナ」、駆逐艦「ラフェイ」、「ランズダウン」に乗員を移乗の後、復旧が行われた。しかし、被雷後、燃料に引火して発生した火災を鎮火できず、自沈処分のため駆逐艦「ランズダウン」の放った魚雷3本が命中、「ワスプ」は伊19の攻撃による被雷から約6時間後に沈没した。

「サラトガ」の大破、「ワスプ」の沈没により、この方面で活動可能な空母は「ホーネット」のみとなってしまった。アメリカ海軍も空母戦力を失うが、ガダルカナル島のヘンダーソン基地航空隊増援によって航空優勢を確保し、日本軍はこの後、駆逐艦および大発による陸軍部隊機動糧秣輸送(いわゆる「鼠輸送」、「蟻輸送」)を行うようになった。


関連項目

太平洋戦争の年表

大日本帝国海軍艦艇一覧

第二次世界大戦 - 太平洋戦争

海軍 - 大日本帝国海軍- アメリカ合衆国海軍
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この「第二次ソロモン海戦」は、戦争に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正等して下さる執筆協力者を求めています(P:戦争/PJ軍事史)。

カテゴリ: 戦争スタブ | 太平洋戦争の海戦

更新日時:2008年6月14日(土)15:01
取得日時:2008/08/14 13:37


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担当:Mamenoki