突然変異による理化学研究所では、重イオンビーム照射により、一般種の1.5倍の耐塩性を獲得した品種の開発に成功[2]。塩害で耕作ができなくなった土地での栽培により、生産可能地域が広がり食糧問題の解決に貢献することが期待される。
イネは生物学や農学において、植物のモデル生物として用いられている。ゲノム研究所 (TIGR) やイネゲノム研究プログラム (RGP) などで、ゲノムプロジェクトが進行している。
稲に関わる語彙
早稲(わせ) 中稲(なかて) 晩稲(おくて)
早苗(さなえ) 女性の名前にも見られる。
稲妻(いなづま)・稲光(いなびかり) 稲穂が実る時期に雷が多いことから、古来、雷が稲を実らせると考えられていた。
関連項目五円硬貨の表には稲穂がデザインされている。
米
藁
稲作
稲妻
神田(御田)
棚田
田の神
作況指数
「食用作物」星川清親
注釈^ 平成17年3月発行のパンフレット「知っていますか?私たちのごはん」(農林水産省総合食料局総務課)より引用。
^ ⇒重イオンビームで新しい植物をつくる理化学研究所ニュース November 2007
外部リンクウィキメディア・コモンズには、 ⇒イネ に関連するカテゴリがあります。
⇒(独)農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所 イネ品種特性データベース
⇒Oryzabase(イネ統合科学データベース) ナショナルバイオリソースプロジェクト(生物遺伝資源国家プロジェクト)の一部。()内はリンク作成者による訳。
⇒イネゲノムプロジェクト
⇒イネの収量を決定する重要遺伝子を同定 -「第2の緑の革命」につながる世界初の成果- 2005/6/24 理化学研究所
⇒完全解読されたイネゲノムの遺伝子3万個を貼付けた「DNAブック(R)」完成 2005/10/19 理化学研究所
⇒イネの収量ホルモンを活性化する遺伝子発見 理化学研究所
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更新日時:2008年8月13日(水)23:26
取得日時:2008/08/17 23:57