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『ポケモン☆サンデー』でのエピソード
他の番組レギュラー陣TIMや馬場裕之・山本博らがゲームソフトポケットモンスター ダイヤモンド・パールにおいて、各々ゲームを進めているのに対し秋山はまったく進めていない。
レベル上げは遅くないが、それは自身がモデル(自称)のポッチャマ限定のようで、青森に滞在中だった元調査部リーダー・キモリとwi-fiバトルをした際、ポッチャマはLv.30近かったにも拘らずビッパはLv.4だった(勿論ボロ負けした)。
その後、3月25日放送で募集された挑戦者と対戦するが、使用したのは、コロボーシ、コリンク、ポッチャマ。いずれもたねポケモンで、前述の2匹のレベルは(挑戦者ですら60以上のポケモンなのに)それぞれ22と25、ポッチャマに至ってはレベル28でほとんど進歩がないことから、「ヒドすぎないか」とレギュラー陣からまた非難を浴びた。
上記の関係性からか2007年4月8日放送分で、馬場・山本協力の下、秋山が「ポケモン漬け生活」に挑戦することになった。当初はぶつぶつ文句を言いながら生活していたが、最後の方ではポケモンに慣れ始めて、最終的にまともなレベルまで成長した。
2007年5月13日放送分のバトルでは、ポッチャマをエンペルトに進化させるなど手持ちポケモンを全体的にレベルアップさせ、相性を理解したうえで効果的な攻撃技を繰り出すなど「ポケモン漬け生活」の成果を示す成長ぶりを見せて遂に初勝利を飾った。
2007年4月1日放送分でテレビ東京系列の人気アニメ「ポケットモンスターシリーズ」が10周年を迎えるにあたってサトシ役の松本梨香がゲスト出演した際、同アニメの初代主題歌「めざせポケモンマスター」のミリオンヒットを記念したトロフィーを指さして「これ、何か社長室の灰皿みたいですね」と言い「失礼だろ!」と怒られた。
キャラクターのキモリを急に「ナムジキ(キモリの韓国名)」と呼び笑いを取っていた。
2007年4月15日放送分の「ポケモンだいすきプロジェクト」の企画『わらしべポケモン』にて、ロバートの3人でのバトルで優勝。『きそポイント』の事もレクチャーされていたらしく、「ズバットをたくさん倒して素早さを極めた」と言っていた。(多くのポケモンファンサイトで努力値と呼ばれるものを秋山はレクチャーされそれを実行していたのである)
2007年4月22日放送分では劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライでゲスト出演することが決まり、メンバー一喜んでいた(もちろん山本も馬場も大喜びだったが)。世界的人気の映画で、さらに10周年記念大作、ポケモンへの思い入れもあり「これすごいことやぞ!やっとだぜ」とかなり興奮していた様子であった。
また2007年7月29日放送分の「ヤフードームで行われたポケモンフェスタ2007」の調査では、ロバート3人で「ポケモンゲットだぜ!」と掛け声をかけるシーンで秋山は一人だけ素で「ポケモンサンデー!」と間違えてしまった。このことからこの番組への愛着が(少しだけ)見受けられた。
『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』でのエピソード
水泳が得意で、その技量を発揮することが多い「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」では『マーメイド秋山』なる異名を取っている。水族館のサメを接写する企画では、水深10メートルの岩の上でシャッターチャンスを待つ秋山の姿にスタジオがどよめいた。また、故郷・福岡県にある水族館の水槽を魚といっしょに悠然と泳いだときは、水族館のスタッフから「解説板に入れましょうか」とコメントされた。同番組の企画で潜水を競い合ったときは75mという記録(非公式ながら全日本で当時4位タイ。ちなみに一般成人男性は平均20m)を打ち立てた。その後、同番組の企画でさまざまな特訓を重ね、公式記録大会で82mという自己ベストを出した(当時、日本男子歴代7位)。
「Qさま!!」で秋山が水族館の水槽を自由自在に泳ぎまわるシーンには、BGMとしてチャイコフスキーの名曲「花のワルツ」が流れる。テレビ朝日の携帯サイトで、この着メロが『マーメイド秋山のテーマ』として配信されている。
2006年4月に放映された「Qさま!!」SP第2夜では、秋山が潜水で75メートルの記録を出した場面(リプレイ)で瞬間最高視聴率26.2%に達した。
上記の通り水泳が得意だが、その反面、足は遅く、「全員で鬼ごっこ」ではすぐに鬼に捕まってしまう。同番組のレギュラーメンバーのなかでは三村マサカズ(さまぁ〜ず)、山崎弘也(アンタッチャブル)、山ちゃん(南海キャンディーズ)以上に鈍足。2007年4月30日放送の「プレッシャー体育」で行われた50m走では、1人だけ小学6年生の平均タイムを切ることができなかった(ただし、三村はチャレンジしていないので不明)。本人も「俺は陸に上がるとダメ」「足が速くなりてえよ」と嘆いている。
食材や料理を勘だけでぴったり100グラム食べることに挑戦する「チャレンジ・THE・ジャスト100g」という企画でも、天才的な勘とひらめきを見せている。
私生活
私生活では芸能人らしいところがいっさいなく、他の芸人ともほとんど付き合いがない。「独りでいるのが辛いとかじゃなく、なんか楽」という。血のつながりがない相手には心を開けない(本人談)ので、遊び相手はもっぱら弟。だが、それぞれ仲間の芸人たちと仲良く遊んだ話を聞くとジェラシーを感じるという屈折した性格。酒が飲めないことから同じく下戸の庄司智春と交流があり、酒を飲まない二人は普通の食事とお茶をするという。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
担当:Mamenoki