秋山竜次
★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

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クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』でのエピソード

水泳が得意で、その技量を発揮することが多い「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」では『マーメイド秋山』なる異名を取っている。水族館サメを接写する企画では、水深10メートルの岩の上でシャッターチャンスを待つ秋山の姿にスタジオがどよめいた。また、故郷・福岡県にある水族館の水槽を魚といっしょに悠然と泳いだときは、水族館のスタッフから「解説板に入れましょうか」とコメントされた。同番組の企画で潜水を競い合ったときは75mという記録(非公式ながら全日本で当時4位タイ。ちなみに一般成人男性は平均20m)を打ち立てた。その後、同番組の企画でさまざまな特訓を重ね、公式記録大会で82mという自己ベストを出した(当時、日本男子歴代7位)。

「Qさま!!」で秋山が水族館の水槽を自由自在に泳ぎまわるシーンには、BGMとしてチャイコフスキーの名曲「花のワルツ」が流れる。テレビ朝日の携帯サイトで、この着メロが『マーメイド秋山のテーマ』として配信されている。

2006年4月に放映された「Qさま!!」SP第2夜では、秋山が潜水で75メートルの記録を出した場面(リプレイ)で瞬間最高視聴率26.2%に達した。

上記の通り水泳が得意だが、その反面、足は遅く、「全員で鬼ごっこ」ではすぐに鬼に捕まってしまう。同番組のレギュラーメンバーのなかでは三村マサカズさまぁ〜ず)、山崎弘也アンタッチャブル)、山ちゃん南海キャンディーズ)以上に鈍足。2007年4月30日放送の「プレッシャー体育」で行われた50m走では、1人だけ小学6年生の平均タイムを切ることができなかった(ただし、三村はチャレンジしていないので不明)。本人も「俺は陸に上がるとダメ」「足が速くなりてえよ」と嘆いている。

食材や料理を勘だけでぴったり100グラム食べることに挑戦する「チャレンジ・THE・ジャスト100g」という企画でも、天才的な勘とひらめきを見せている。


私生活

私生活では芸能人らしいところがいっさいなく、他の芸人ともほとんど付き合いがない。「独りでいるのが辛いとかじゃなく、なんか楽」という。血のつながりがない相手には心を開けない(本人談)ので、遊び相手はもっぱら弟。だが、それぞれ仲間の芸人たちと仲良く遊んだ話を聞くとジェラシーを感じるという屈折した性格。酒が飲めないことから同じく下戸の庄司智春と交流があり、酒を飲まない二人は普通の食事とお茶をするという。

父親はヤクザ映画の斬られ役などで活動した元俳優である。(秋山にそっくり)先輩俳優の芸名「城春樹」を名乗り、エンドロールに名前が大きく出ていると偽って息子に見栄を張ったという。俳優廃業後、地元で自動車整備工場を経営。かなり破天荒な人物で、幼稚園児の竜次を連れて港のコンテナから食品を大量に盗み出していたという(「はねるのトびら」の地元ロケ企画にて)。

実家は北九州の採石場に囲まれた地域にあり、少し離れるとショッカーの基地(馬場談)あるいはグランドキャニオン(本人談)のような風景が広がる(余談だが、その採石場は映画『バトル・ロワイアルII 鎮魂歌』のロケ地であった)。採石場での発破による振動の影響で実家の家屋は傾いており、床にビー玉を置くと転がるという。

酒が一滴も飲めない。また、アジア全般の「コアな食べ物」が苦手。番組の打ち上げなどでエスニック系の店に連れて行かれたときは、「食べられない」とスタッフに言うのは悪いので、食べたふりだけしてひたすらウーロン茶を飲んでいるという。吹き替えの仕事で韓国を訪れたときは、どうせ現地の食べ物は食べられないからと羽田空港パンを大量に買い込んで行った。そのほかに、ナスも食べられない。「ペンキを塗ったようなあの色はあり得ない」「布地に汁が染み込んだような食感」と強い拒絶反応を示す。

将来の夢は都内でとんこつラーメン屋を経営すること。店の名前は『りゅうじんけん』(竜神軒?)に決めている。仕事が休みのときは、自ら仕入れたを使って自宅でとんこつスープを仕込んでいる。本人は「東京のオシャレ豚骨はダメ。豚骨はあの臭さがなければ」というポリシーを持っており山本と二人で豚骨ラーメンを食べに行った際「こんなのは豚骨じゃない」と食べずに店を出たことがある。そのためラーメン屋に入るときは換気口の風の匂いを嗅いでから入店するという。骨を4日間も煮込むという本格的な作業を行っているせいで、キッチンの壁紙が剥がれ掛けてきているという。スープの出来が良いときは、その喜びを誰かに伝えたくて馬場に写メールを送ったりするが、馬場はそれを見ても何の感慨も持たずむしろ迷惑がっている。馬場は未だ秋山作のラーメンを食べたことがない。『はねトび』でも、ドランクドラゴン鈴木の実家の居酒屋を救済する新メニューを考える企画でラーメンを作った。


熟女好き

ロンドンハーツ』の『抱かれたい芸人GP』(2007年11月20日放送)で熟女(特に50歳以上)好きであることをカミングアウトした。橋田壽賀子もストライクゾーンに入るという。若い女性には一切興味がなく、杉本彩でも若過ぎると発言。『格付けしあう男たち』(2008年3月4日放送)では由紀さおりヒラリー・クリントンに最も興味があり、「熟女の崩れ落ちたヒザがたまらない」などと語って爆笑を誘った。その他、好きな熟女に萬田久子余貴美子かたせ梨乃等の名前を挙げている。

『はねるのトびらSP』(2008年3月19日放送)で若い一般人の彼女がいることを暴露されたが、『ロンドンハーツ』のドッキリ企画(4月22日放送)では恋愛と趣味は別であり熟女好きは事実だと釈明した。そのままヒラリー・クリントンに会うため米国ロケを行ったが面会は実現しなかった。代わりに番組が由紀さおりとの面会をプレゼントした。

アメトーーク!』(2008年8月7日放送)に「熟女大好き芸人」という企画を自ら持ち込み、集まった熟女好きの芸人と熟女の魅力について語り合った。

熟女は一応辞書などでは「30歳代から50歳代の色香の漂う女性」となっている。これについて秋山は「30代なんて若くもなく熟女でもない一番どっちつかずな時期。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki