当用漢字制定前は「沙漠」という表記が使用されていたが、「沙」が当用漢字から外れたために「砂」を用いた「砂漠」という表記が使用されるようになった。なお、「沙」も「砂」も「すな」という意味を持つ漢字であり、「水が少いから『沙漠』と書く」というのは俗説。
学術用語としては“desert”に対して「砂漠」という訳語が当てられる。このため、学術用語の「砂漠」はすなじ(砂地/沙地)だけを指すものではないことは既述のとおり。中国語では沙漠(砂漠)・?漠(礫漠)・岩漠・泥漠・?漠(塩漠)等の総称として「荒漠」を用いることがある。
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⇒日本沙漠学会
カテゴリ: 地形 | 砂漠
更新日時:2008年8月13日(水)03:54
取得日時:2008/09/02 04:43