植物の生活と種類生物の観察、生物の体のつくりと働き(花、茎、根、葉、光合成、呼吸と蒸散)、植物の仲間(種子植物)
大地の変化地層と過去の様子、火山と地震(噴火、火山岩と深成岩、地震の揺れ、地震の発生)
動物の生活と種類動物の体のつくりと働き(動物の観察、感覚器官、消化や呼吸、血液の循環)、動物の仲間(脊椎動物)
天気とその変化気象観測、天気の変化(雲、霧、気圧配置、前線)
生物の細胞と生殖生物と細胞(細胞分裂)、生物の殖え方(有性生殖、無性生殖、遺伝)
地球と宇宙天体の動きと地球の自転・公転(天体の日周運動、星座)、太陽系と惑星(太陽、恒星、惑星)
自然と人間自然と環境(微生物)、自然と人間(自然災害)
高等学校では理科基礎・理科総合A・理科総合Bのうち1科目を含む2科目を必修する。
理科基礎は、物理・化学・生物・地学の基礎となる事項を、歴史的な背景とともに学ぶ科目である。
2003年度入学生からの新科目。
⇒高等学校理科総合A(Wikibooks)も参照。 物理分野のエネルギーと化学分野の化学変化・生活と物質・生命と物質が合わさったもの。
⇒高等学校理科総合B(Wikibooks)も参照。 生物分野の遺伝、細胞、生物環境、地学分野の地層、気象分野が合わさったもの。
⇒高等学校物理I(Wikibooks)も参照。
電気生活の中の電気電気と生活、モーターと発電機、交流と電波
波いろいろな波波の伝わり方、波の干渉と回折、波の反射と屈折の法則
音と光音の伝わり方、音の干渉と共鳴、光の伝わり方、光の干渉と回折
運動とエネルギー物体の運動日常に起こる物体の運動、運動の表し方、運動の法則
エネルギーエネルギーの測り方、運動エネルギーと位置エネルギー、熱と温度、電気とエネルギー、エネルギーの変換と保存
⇒高等学校物理II(Wikibooks)も参照。
力と運動物体の運動平面上の運動、運動量と力積
円運動と万有引力円運動と単振動、万有引力による運動
電気と磁気電気と磁界電荷と電界、電流による磁界
電磁誘導と電磁波電磁誘導、電磁波
物質と原子原子、分子の運動物質の三態、分子の運動と圧力
原子、電子と物質の性質原子と電子、固体の性質と電子
原子と原子核原子と構造粒子性と波動性、量子論と原子の構造
原子核と素粒子原子核、素粒子と宇宙
⇒高等学校化学I(Wikibooks)も参照。
物質の構成物質と人間生活化学とその役割、物質の探求
物質の構成粒子原子、分子、イオン、物質量
物質の種類と性質無機物質単体、化合物
有機化合物炭化水素、官能基を含む化合物
物質の変化化学反応反応熱、酸・塩基・中和、酸化と還元
⇒高等学校化学II(Wikibooks)も参照。
物質の構造と化学平衡物質の構造化学結合、気体の法則、液体と固体
化学平衡反応速度、化学平衡
生活と物質食品と衣料の化学食品、衣料
材料の化学プラスチック、金属、セラミックス
生命と物質生命の化学生命体を構成する物質、生命を維持する化学反応
薬品の化学医薬品、肥料
⇒高等学校生物I(Wikibooks)も参照。
生命の連続性細胞細胞の機能と構造、細胞の増殖と生物体の構造
生殖と発生生殖細胞の形成と受精、発生とその仕組み
遺伝遺伝の法則、遺伝子と染色体