産業
以前は、日本鉱業の銀山があった。
ジャスコ猪名川店(イオン猪名川ショッピングセンター)
猪名川町南部にあるパークタウンの中心にある大型商業施設。 猪名川町・川西市・能勢町・豊能町の住民が主に利用している。改装工事のため休業中であったが、2007年7月14日、1階と2階の全フロア、8月10日に3階一部が、9月22日に新館部分がリニューアルオープンした。売上高がジャスコ全店舗中第3位を記録したこともある程の大型店舗である。イオンラウンジもある。また、専門店も入れ替わり、数も20店ほど増えた。駐車台数は2000台。イオンの電子マネーWAON(ワオン)が使える。ドコモのiD、JR西日本のICOCA(相互利用でSuicaも利用可能)も使用できる。
日生中央サピエ
阪急・日生グループの新星和不動産が開発した日生ニュータウンの核店舗街を形成するショッピングゾーン。阪急オアシスをキーテナントに大小さまざまな、衣類・雑貨・日用品・飲食店が軒をつらねる。ジャスコ猪名川店に次ぐ町内のショッピングセンターの中核ともいえる存在である。ドコモのiDが使用できる。
姉妹都市・提携都市
1988年(昭和63年)8月 オーストラリア・ビクトリア州バララット市と姉妹都市提携
兵庫県内の宝塚市、川西市、伊丹市との三市一町の合併を検討する合併協議会があったが、解散された(ただし、消防署員の交流などの連携は、解散後も継続している)。
これは、人口増加傾向にある猪名川町が独立採算で町の運営をやっていけることを暗に示しており、全国的にも郡部としては特異なことである。
猪名川町と全国の年齢別人口分布図(比較)猪名川町の年齢・男女別人口分布図
■紫色は猪名川町
■緑色は日本全国■青色は男性
■赤色は女性
1980年11,526人
1985年14,430人
1990年21,558人
1995年27,130人
2000年29,094人
2005年30,021人
総務省統計局 / 国勢調査(2005年)
2000年のデータでは県内で女性も男性も平均寿命が1位。女性の平均寿命が沖縄県豊見城村(89.2歳)、2位の北中城村(88.5歳)に次ぐ全国第3位を記録。
さらに2008年4月24日発表の結果によると女性の平均寿命全国2位。もちろん男女とも兵庫県では1位。
県下でもっとも早く校舎の耐震化を完了している(全国平均50%程度)。
高等学校
兵庫県立猪名川高等学校
中学校
猪名川町立中谷中学校
猪名川町立六瀬中学校
猪名川町立猪名川中学校
小学校
猪名川町立つつじが丘小学校
猪名川町立阿古谷小学校
猪名川町立松尾台小学校
猪名川町立大島小学校
猪名川町立猪名川小学校
猪名川町立白金小学校
猪名川町立楊津小学校
幼稚園
猪名川町立猪名川幼稚園
猪名川町立松尾台幼稚園
猪名川町立六瀬幼稚園
猪名川町立つつじが丘幼稚園
隣接している自治体
兵庫県
川西市、宝塚市、三田市、篠山市
大阪府
豊能郡能勢町
日生ニュータウンの住民が主に利用している。(川西能勢口まで約20分)
駅から離れている場合バスを利用したり、駐車場、駐輪場を借りる。
鉄道は、能勢電鉄日生線の日生中央駅のみ。阪急梅田駅への直通特急日生エクスプレスが朝夕のラッシュ時に7往復運行されている。この「日生エクスプレス」は、夕方ラッシュ時の阪急梅田駅からは約39分、朝の通勤時間帯には阪急梅田駅まで約45分の所要時間で運転が行われている。なお、この日生エクスプレスが阪急宝塚線方面の唯一の特急電車であり、通勤時間帯の人気電車となっており、乗車率も常に高率をキープしている。ちなみに、能勢電鉄日生線の開業当時は、車両は2両のみ、能勢電鉄本線に連絡する山下駅までの往復のみであり、山下駅での乗換えが必要であった。
2008年9月27日の朝日新聞(夕刊)に能勢電鉄について特集がくまれた。
中心となる駅:日生中央駅
隣接市町村への連絡:川西市へ能勢電鉄日生線