狛江市
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15.1 小学校

15.2 統廃合された小学校

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15.4 高等学校

15.5 大学


16 社会教育

16.1 図書館

16.2 劇場・ホール

16.3 体育施設


17 諸施設

17.1 国の施設

17.2 都の施設

17.3 その他


18 神社・寺

18.1 神社

18.2 寺


19 イベント

20 街おこし活動

21 狛江が発祥の活動

22 著名な出身者・居住者

22.1 芸能

22.2 スポーツ

22.3 放送

22.4 文学

22.5 政治

22.6 学界


23 狛江を舞台にした作品

24 外部リンク

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地理


概要

多摩川中流左岸に位置する。市域の北端は国分寺崖線および野川、南端は多摩川にほぼ一致する。このため北から南方向に緩やかに傾斜しているが、概ね平地といえる。標高は20から30mの間にある。市域は「枝豆」の形をしており、市役所を中心とした半径約2kmの円内に収まる。

東は世田谷区、北・西は調布市、南は神奈川県川崎市多摩区に接し、これら3つの面積の大きな自治体に取り囲まれた形になっている。多摩川の川崎側の河川敷も一部市域に含まれる。


河川

多摩川 - 本市の象徴ともいえる川。市内では逆S字型にカーブしており、優美な曲線による美しい風景を生み出している。両岸は堤防が完備されている。

1974年多摩川水害は裁判になり、ドラマ「岸辺のアルバム」のモチーフにもなった。



野川 - 現在は国分寺崖線沿いに流れているが、以前は市北部を縦断した後、世田谷通りに沿って流れていた。1960年代に、水害対策で旧・入間川とともに現在のルートに改修された。旧流路の縦断部分は野川緑地公園となった。


根川(ねがわ) - 多摩川住宅の外周を流れ、多摩川に合流している。


六郷用水 - 現在の多摩川住宅南東部付近で多摩川の水を取り入れ、大田区まで延びた用水。現在の六郷さくら通り、いちょう通り、世田谷通り、次太夫堀公園というルートで流れた。いちょう通り以南は旧・野川を利用した。1960年代に埋め立てられ、上部は道路、下部は下水道幹線に用いている。世田谷通り「一の橋」から「二の橋」にかけての南側歩道の広い緑樹帯は用水の名残である。


隣接する自治体

東京都

世田谷区

調布市


神奈川県

川崎市多摩区


市勢

人口:78,354人

男:39,095人

女:39,259人


世帯数:38,226世帯

人口密度:12,261.97人/km?

(2006年7月1日現在)


面積

面積は6.39km?(639ha)。

東京都の市では最も小さく、全国では蕨市鳩ヶ谷市に次いで3番目に小さい。


人口


狛江市と全国の年齢別人口分布図(比較)狛江市の年齢・男女別人口分布図
■紫色は狛江市
■緑色は日本全国■青色は男性
■赤色は女性
総務省統計局 / 国勢調査2005年


推移

郊外の農村であった1930年代までは3〜4千人程度であったが、太平洋戦争が始まると9千人程度に増えた。高度成長期の1960〜1970年代には急激な増加を見せ、一気に都市化が進んだ。この時期に市立小中学校が続々と開校した。

人口の推移

1万 - 1949年

2万 - 1960

3万 - 1964

4万 - 1967

5万 - 1969


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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