日本においては、国民の主食である米の価格(米価)が全ての物価の基準と考えられ、江戸時代には、米以外のその他全ての価格(諸色)はこれに連動すると考えられてきた。また、その後も米価は「物価の王様」と呼ばれて高度経済成長期の消費低迷によって米価と一般の物価の間に乖離が見られるようになるまで物価を見る上で重要視されていた。
関連項目
貨幣数量説
新古典派経済学
指数
基準改定
フィリップス曲線
家計調査
消費者物価指数
基準改定 - 物価指数は、5年ごとに基準改定を行って産業構造の変化などに対応している。
物価統制令
生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律
国民生活安定緊急措置法
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^ 『歴史が教えるマネーの理論』飯田泰之 ダイヤモンド社 2007年7月
カテゴリ: 経済 | 経済学 | 経済指標 | 統計 | 統計学 | 料金システム
更新日時:2008年7月14日(月)01:56
取得日時:2008/08/31 20:52