ゆかりある人物
石坂泰三(実業家、元経団連会長)- 父・義雄が奈良村出身
ブラザートム(歌手) - 熊谷市育ち ⇒[4]
その他
市外局番は市内の大部分は「048」であり、この地域では市内局番が「5XX」の地域との通話は市内通話料金で利用可能(熊谷MA)である。このほか、大里地区の一部は「0493」(東松山MA)、妻沼小島地区は「0276」(太田MA)でそれぞれ同一市外局番地域との通話は市内通話料金で利用可能である。収容局は熊谷末広局、三ヶ尻局、妻沼局、埼玉江南局、埼玉川本局、埼玉吹上局(以上熊谷MA)、胄山局(東松山MA)、高林局(太田MA)。「5xx」から始まる市内局番は熊谷市のほか、深谷市、鴻巣市、北本市、行田市、羽生市、大里郡寄居町で使用されている。
郵便番号は以下の通りとなっている。
熊谷郵便局(日本郵便熊谷支店。熊谷地区・妻沼地区・江南地区・大里地区の一部):360-xxxx
2006年9月10日までは、妻沼地区全域(360-02xx)は妻沼郵便局、吉岡地区(360-016x)、江南地区(360-010x、360-011x。江南町時代より)、大里地区の一部(360-012x、360-013x)は吉岡郵便局担当だったが再編された(郵便番号に変更はない)。
吹上郵便局(日本郵便北本支店吹上集配センター。旧大里地区の一部。局の所在地は鴻巣市):369-010x
熊谷のアクセント
「くまがや」の発音は、抑揚無く発音するのが地元では一般的である。
他地域(テレビの在京キー局含む)では、人名の「くまがい」の発音に合わせ、「が」にアクセントを付けて発音されることが多い。しかし、「熊谷市」「熊谷駅」などとして読む場合は、抑揚無く発音される。
なお、JR熊谷駅ホームや新幹線車内の自動アナウンスでは、抑揚の無い発音である。高崎線新型車両E231系車内の自動アナウンスでは、登場当初「が」にアクセントであったが、現在は抑揚の無い発音に変更されている(日本語版のみ)。地元企業である秩父鉄道車内の自動アナウンスも、抑揚のない発音となっている。
外部リンク
⇒熊谷市
⇒熊谷市議会
⇒熊谷市水道部
⇒熊谷市・江南町合併協議会
⇒「あついぞ!熊谷」まちづくり事業