彩の国くまがやドーム
この名称は公募によって決定されたものである。
一般的には「くまがやドーム」と略されて呼ばれることが多い。
大きく体育館(メインアリーナー)、練習場(サブアリーナー)、並びに人工芝多目的グラウンドの3つからなる。
体育館は76m×43mで、各種屋内競技やコンサートに使用可能。
人工芝グラウンドは80m×138mで、フットサルやテニスをメインとして使用する。
陸上競技場
陸上競技場
日本陸上競技連盟第1種公認
トラック:400m×9レーン
フィールド:天然芝
収容人員15000人(メインスタンド屋根付)
ナイター設備 鉄塔4基
電光掲示板
補助トラック
日本陸上競技連盟第3種公認
大宮アルディージャ(J1リーグ)が2003年の完成以後、年間数試合ここを準本拠地として使用している。浦和レッドダイヤモンズのプレシーズンマッチの試合(さいしんカップ)やザスパ草津(J2リーグ)の主催試合が行われる事もある。
ソフトボール場フィールド
両翼70m
延床面積約2500m?
外野は天然芝
ピクニック広場の桜
そのほかの施設
補助陸上競技場(第三種認定)
投てき練習場
多目的運動広場
インラインスケートリンク
多目的広場のうち一つを改修し、2008年2月より稼動開始
ピクニック広場
ジョギングコース
駐車場(第5駐車場は、熊谷臨時ヘリポートとしても運用)
障害者用トイレ
セラピーガーデン
歴史
1988年 - さいたま博開催
1991年4月 - さいたま博跡地を熊谷スポーツ文化公園として開園
1996年 - 2004年の国体開催に向け、拡張整備開始
2003年7月20日 - 彩の国くまがやドームや陸上競技場など開設
2004年3月31日 - 子供の広場など整備
2004年10月 - 「彩の国まごころ国体」(秋季大会)のメイン会場となる
2004年11月 - 「彩の国まごころ大会」のメイン会場となる
2008年2月 - 多目的広場に「インラインスケートリンク」設営
2008年8月 - 「彩夏到来08埼玉総体」陸上競技および体操競技の会場となる(予定)
2008年11月 - 「東日本実業団対抗駅伝」のフィニッシュ地点となる(予定)
交通
電車:東日本旅客鉄道、秩父鉄道秩父本線熊谷駅から3km
バス:
(ラグビー場方面)
熊谷駅北口3番のりばより、国際十王バス「熊谷スポーツ文化公園(ラグビー場)」行き約10〜15分・終点下車、徒歩2〜3分(※平日朝夕のみ運転。ラグビー試合開催時などは、必要な時間帯に臨時直行便運転)
熊谷駅北口3番のりばより、国際十王バス「くまがやドーム」行き約10〜15分「ラグビー場入口」停留所下車、徒歩約5分(※イベント開催時などは、臨時直行便運転)
熊谷駅北口3番のりばより、国際十王バス「葛和田」「上中条」行き約10〜15分「赤城神社」停留所下車、徒歩約10分
(くまがやドーム方面)
熊谷駅北口3番のりばより、国際十王バス「くまがやドーム」行き約10〜15分終点下車、すぐ(ドーム前まで乗り入れ。※イベント開催時・陸上競技場での大規模大会開催時などは、臨時直行便運転)
熊谷駅北口2番のりばより、国際十王バス「犬塚」行き約10〜15分「彩華園」停留所下車、徒歩約3分
熊谷市内循環 ゆうゆうバス・ムサシトミヨ号/グライダー号「スポーツ文化公園」停留所下車、徒歩約1分
(陸上競技場方面)
熊谷駅北口2番のりばより、国際十王バス「犬塚」行き約10〜15分「陸上競技場入口」停留所下車、徒歩約3分
熊谷駅北口3番のりばより、国際十王バス「くまがやドーム」行き約10〜15分終点下車、徒歩約3分(※イベント・陸上競技開催時などは、臨時直行便運転)
熊谷市内循環 ゆうゆうバス・ムサシトミヨ号/グライダー号「スポーツ文化公園」停留所下車、徒歩約5分
大宮アルディージャ試合開催時などは、陸上競技場直行臨時シャトルバス運行。
車:国道17号熊谷バイパス上之交差点、上之北交差点または肥塚交差点から0.7kmなお、さいたま博開催時の名残で、熊谷バイパス下り線上之北交差点の右折レーンは、他の交差点に比べ、長く取ってある(上之交差点を過ぎてすぐの場所から始まっている)。