畜肉を用いるもの
豚、豚バラ:豚のばら肉
カシラ:豚の頬肉
豚トロ、Pトロ(ピートロ):豚の頬から肩にかけての霜降りの肉
サガリ、ハラミ:牛の横隔膜
ハツ、ヘルツ:心臓
シロ、シロモツ(白物)、ダルム:豚の腸
ハツモト、コリコリ、タケノコ、フエ、センポコ:牛や馬の心臓につながる太い血管
豚足
その他
いかだ(筏):ネギ(長ネギ)だけを串に刺したもの。ネギが回転しないようにしばしば2本の串が刺してある。
ししとう
ウズラ卵
厚揚げ
キノコ類(シイタケ、エノキ、エリンギなど)
大衆グルメの「やきとり」を日本を代表する「和食」として、世界に通じる食文化に築き上げる全国組織である。略称:全や連。2005年11月22日に東京で「(第一回)やきとりサミット」が開催され、「五大やきとりの街」(北海道室蘭市、福島県福島市、埼玉県東松山市、愛媛県今治市、福岡県久留米市)の代表が集まった。煙・酒・夜・親父・涙といったイメージだけでなく、昼間女子高生がおやつ感覚で食べるもの、ファミリーで楽しむ和食の一つとしてのイメージアップを願い意気投合。2006年1月1日に設立された。
現在は前述の五都市に北海道美唄市と山口県長門市を加えた「七大やきとりの街」として活動。町おこしの一環としても期待されている。
2007年4月17日の第三回やきとりサミットにおいて、8月10日を「やきとりの日」に決定した。
近年、焼き鳥に関連したイベントとして、焼き鳥一本の長さを競うイベントが全国各地で開催されている。福島県川俣町が2000年に達成した10mの記録に和歌山県日高川町が挑戦した際、全国やきとり連絡協議会が「1本の竹串を用いる」「焼き上がった時点で折れていない長さで測定する」などの公式ルール『セカチョウ(世界一長い焼き鳥)競技規則』を定めており、現在はこれに則ったものを“世界記録”として認定している。更新されている記録は下記の通り。
2006年8月14日(和歌山県日高川町) - 11m07cm
2006年8月26日(福島県川俣町) - 12m27cm
2006年10月22日(山口県長門市) - 13m28cm
2007年4月22日(和歌山県日高川町) - 16m46cm
2007年5月27日(岩手県二戸市) - 17m00cm
2007年8月25日(福島県川俣町) - 18m18cm
2007年10月28日(山口県長門市) - 20m71cm
2008年4月13日(福島県会津若松市) - 20m85cm
2008年4月20日(和歌山県日高川町) - 21m00cm
2008年8月30日(福島県川俣町) - 22m07cm
同じ「焼き鳥」という呼称であっても、地域によっては味付けや付け合せ、使用する肉の部位、種類などが異なる。ハセガワストア(函館市)のやきとり弁当焼き鳥(室蘭市)
北海道室蘭市、函館市及び渡島支庁・檜山支庁では焼き鳥というと豚肉を用いた焼きトン(豚串)を指すことが多い。