地震
大きな地震や、それによる津波、建物の損壊、インフラの破壊など
地震による津波、揺れによるがけ崩れ、断層の地表露出、地割れ、道路の寸断、橋や塔、建物の倒壊、液状化現象、ライフラインの寸断
火山
噴火による火砕流や溶岩流、火口から噴出する灰(降灰)、火山弾
噴煙が高く立ち上り太陽光を遮る事による冷害
積もった灰が雨などと一緒に一気に流れる泥流
爆発による山体崩壊、山体崩落(例:島原大変肥後迷惑)
生物
インフルエンザやエボラ出血熱など伝染病のまん延、SARSなどの新型の病原菌の発生
生物の異常発生(蝗害(バッタ・イナゴ)、エチゼンクラゲ)
隕石
落下時にできる巨大な隕石孔・クレーター
隕石落下による大量の塵の巻き上げやそれによる太陽光の遮断、海に落ちた場合の津波
事故・人災の例
損害・犯罪被害・テロ事件・武力衝突・戦災
交通事故・列車事故・飛行機事故
労働災害
報道被害・風評被害・取り付け騒ぎ
この節はその主題が日本に置かれた記述になっており、世界的観点からの説明がされていない可能性があります。ノートでの議論と記事の発展への協力をお願いします(Template:国際化)。
スリーマイル島原発事故
チェルノブイリ原発事故 - 人類史上最悪の原発事故。多くのヒューマンエラーが重なった
日本航空123便墜落事故(1985年8月12日) - 単独の航空機事故としては史上最悪の被害を出した。
阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)(1995年1月17日)
東海村JCO臨界事故(1999年9月30日)
三宅島の噴火(2000年 - 現在)
有珠山の噴火(2000年3月31日 - 2000年8月17日にほぼ停止) - 約30年に1度の噴火している。
平成16年7月新潟・福島豪雨(2004年7月13日)、平成16年7月福井豪雨(2004年7月18日)
関西電力美浜発電所3号機の蒸気噴出(2004年8月9日) - 労働災害上の重大災害。死者は5人で日本の原発事故史上最悪の被害。事故を回避する事が可能であった為、災害よりも人害の方が近い。なお、高温の水蒸気による労働災害であり、放射線・放射能によるものではない。
愛媛県東予地方の水害(2004年8月18日)
浅間山の噴火(2004年9月1日 - 現在)
2004年の台風集中上陸
新潟県中越地震(2004年10月23日)
スマトラ島沖地震(2004年12月26日)
JR福知山線脱線事故(2005年4月25日)