東急東横線の沿線を中心に住宅・商業地域が発達している。横浜線、横浜市営地下鉄沿線は緑を残しつつもニュータウンや大規模なマンションなどが立ち並び、今なお開発が進んでいる。特に東海道・山陽新幹線の新横浜駅周辺は新横浜都心として発展しており、2008年3月26日に19階建ての駅ビルであるキュービックプラザ新横浜が開業し、2008年3月15日に、すべてののぞみ、ひかりが新横浜に止まることになった。2002年のFIFAワールドカップ?の決勝の舞台となった現日産スタジアム、当時の横浜国際総合競技場があることでも知られる。
日吉地区は平成以前市外局番「045」の横浜電話に含まれず、旧日吉村域が中原郵便局管内であった名残から市外局番「044」の準市外電話扱いとされ、電話番号は「044-6X-XXXX」と9桁であった。他の市内と異なり市内へ掛ける際も「045」をダイヤルしなければならなかった(なお、同一市外局番だった川崎市へも「044」が必要だった)。1990年10月1日に横浜MAに編入され、電話番号は「045-56X-XXXX」へ変更された。
地理
山:
河川: 鶴見川、鳥山川、早渕川
湖沼: 菊名池、篠原池
経済
本社が所在する主な企業
コーエー
かつては旧松下通信工業も本社を構えていたが、松下グループの事業再編により、同社の法人格を継承しているパナソニック モバイルコミュニケーションズは都筑区に本社を移し、旧本社はパナソニック コミュニケーションズ(旧九州松下電器、福岡県福岡市博多区)の事業所となった。
元々鉄道沿線の駅前を中心に商店街などが連ねていたが、最近大規模開発が行われている新横浜駅周辺が商業の中心地になりつつあり、港北ニュータウンの発展も含めて企業の進出も多い。
農業
現在でも田園風景が多く残っており、市内でも農業が盛んな区の一である。
古くは鶴見川を中心に稲作や果樹(モモ・ビワ・イチゴ)など東京などに向けた近郊農業が盛んに行われていた。
現在は新羽・大熊農業専用地区などを中心にホウレンソウ、小松菜など軟弱野菜の生産が行われている。
戦前、全国的に有名だった綱島の桃「日月桃」があった。
大学
慶應義塾大学(日吉・矢上キャンパス)
港北区は旧横浜東部学区に属する。
神奈川県立港北高等学校
神奈川県立岸根高等学校
神奈川県立新羽高等学校
私立
慶應義塾高等学校
日本大学高等学校
清心女子高等学校
高木学園女子高等学校
東横学園大倉山高等学校
武相高等学校
中学校
公立
横浜市立城郷中学校
横浜市立大綱中学校
横浜市立高田中学校
横浜市立新田中学校
横浜市立新羽中学校
横浜市立日吉台中学校
横浜市立日吉台西中学校
横浜市立篠原中学校
横浜市立樽町中学校
私立
日本大学中学校
武相中学校
慶應義塾普通部
小学校
横浜市立篠原小学校
横浜市立篠原西小学校
横浜市立大綱小学校
横浜市立菊名小学校
横浜市立師岡小学校
横浜市立港北小学校
横浜市立綱島小学校
横浜市立綱島東小学校
横浜市立北綱島小学校
横浜市立駒林小学校
横浜市立下田小学校
横浜市立小机小学校
横浜市立高田小学校
横浜市立高田東小学校
横浜市立新田小学校
横浜市立新吉田小学校
横浜市立新吉田第二小学校
横浜市立新羽小学校
横浜市立日吉台小学校