ものまねをする芸人
原一平 寅さんのものまねは、渥美本人も生前から認めていた、唯一の渥美清公認ものまね芸人。寅さんのものまねをする際に着用する衣装は渥美本人が映画で実際に使っていたのを譲り受けた物である。
フランクさな寅( ⇒フランクさな寅ブログ) 地元ですら知る人ぞ知る「広島の寅さん」。TSS「親子笑劇場電太郎一家」(ローカルミニドラマ。既に終了)にドラ猫のドラ役で出演していた。
野口よういち 山田洋次監督公認。
山口智充(「ワンナイR&R」にて)
参考文献
おかしな男 渥美清(小林信彦、新潮文庫)
知られざる渥美清(大下英治、廣済堂文庫)
関連項目
日本お笑い史
日本の男優一覧
森繁久弥 最も尊敬していた俳優の一人、対談経験あり。
黒柳徹子 『夢で会いましょう』で共演、『男はつらいよ』で作る予定だった最終作のマドンナにも選ばれていた。
淀川長治 『男はつらいよ』シリーズを松竹映画オールタイムベスト10に選んでいた、対談経験あり。
両津勘吉 渥美清演じる寅さんに人物が酷似、渥美清さん自身似ていると書かれたこともあり。当シリーズの大ファンである。ちなみにこち亀のテレビ放送が始まった2ヶ月後(くしくも第6話放送日)に渥美がこの世を去った。
秋本治 対談経験あり。
葛飾柴又寅さん記念館
外部リンク
⇒葛飾柴又寅さん記念館の公式ホームページ
表・話・編・歴国民栄誉賞
王貞治 - 古賀政男 - 長谷川一夫 - 植村直己
山下泰裕 - 衣笠祥雄 - 美空ひばり - 千代の富士貢
藤山一郎 - 長谷川町子 - 服部良一 - 渥美清
吉田正 - 黒澤明 - 高橋尚子
カテゴリ: 日本の俳優 | コメディアン | ヤクザ映画 | 東京都出身の人物 | 1928年生 | 1996年没
更新日時:2008年8月10日(日)11:34
取得日時:2008/08/19 10:06