映画
おトラさん大繁盛(1958年)
大江戸評判記 美男の顔役(1962年)
あいつばかりが何故もてる(1962年)
おかしな奴(1963年)
つむじ風(1963年)
拝啓天皇陛下様(1963年)
無宿人別帳(1963年)
散歩する霊柩車(1964年)
続・拝啓天皇陛下様(1964年)
拝啓総理大臣様(1964年)
ブワナ・トシの歌(1965年)
沓掛時次郎 遊侠一匹(1966年)
喜劇急行列車(1967年)
喜劇団体列車(1967年)
父子草(1967年)
喜劇初詣列車(1968年)
燃えつきた地図(1968年)
白昼堂々(1968年)
スクラップ集団(1968年)
喜劇 爬虫類(1968年)
でっかいでっかい野郎(1969年)
男はつらいよシリーズ(1969年 - 96年、全48作)
トラ・トラ・トラ!(1970年)※日本公開版のみ
あゝ声なき友(1972年)
故郷(1972年)
砂の器(1974年)ひかり座の支配人
ビューティフル・ピープル ゆかいな仲間(1974年)日本語版ナレーター
友情(1975年)
八つ墓村(1977年)
幸福の黄色いハンカチ(1977年)渡辺係長
皇帝のいない八月(1978年)
遙かなる山の呼び声(1980年)
キネマの天地(1986年)喜八
二十四の瞳 (映画)(1987年)ナレーター
ダウンタウンヒーローズ(1988年)ナレーター
学校(1993年)八百屋の親父
テレビ
第14回NHK紅白歌合戦(1963年) 応援ゲスト
渥美清の泣いてたまるか
大和魂くん
東芝日曜劇場(多数出演)
ヨイショ(1974年6月 - 11月、TBS放映)
徹子の部屋(1979年1月3日放送分)
天皇の料理番(1980年10月 - 1981年3月) ナレーション
田舎刑事
「幾山河は越えたれど?昭和のこころ 古賀政男?」(古賀政男役)
木曜ゴールデンドラマ「花嫁の父」(1981年)
花へんろシリーズ(1985年 - 1988年) ナレーション
CM
エーザイ
ブリヂストン 新・回転理論技術「DONUTS(ドーナツ)」 専属キャラクター
1995年から自身が逝去する直前まで、「ニッポンのタイヤが変わります」のキャッチフレーズでCM出演していた。
渥美清の逝去後は、歌手・女優の西田ひかるが後継キャラクターとして引き継いだ。
ロート製薬 「パンシロン」
ブリヂストンと同じく逝去直前に「パンシロン新胃腸薬」のCMに復帰出演していた。
中外製薬「バルサン」
いすゞ自動車 「エルフ」
日本アイ・ビー・エム 「IBMマルチステーション5550」
日本テレコム
朝日新聞 - キャッチコピーは「歴史は、あっちこっちで作られる。」。コピーライターの仲畑貴志の作である。
シングル
泣いてたまるか(TBS連続テレビドラマ「泣いてたまるか」主題歌)(B面:若いぼくたち/ミュージカル・アカデミー)(1966年5月10日)
オー大和魂(TBS連続テレビドラマ「大和魂くん」主題歌)(B面:雨の降る日は天気が悪い)(1968年10月)
男はつらいよ(松竹映画「男はつらいよ」主題歌)(B面:チンガラホケキョーの唄)(1970年2月10日)
ごめんくださいお訪ねします(松竹映画「あゝ声なき友」主題歌)(B面:あゝ声なき友)(1972年3月25日)
こんな男でよかったら(B面:ひとは誰でも)(TBSテレビドラマ「こんな男でよかったら」)(1973年4月5日)
いつかはきっと(掛け声:山田パンダ)(TBSテレビドラマ「ヨイショ」主題歌)(B面:遠くへ行きたい)(1974年8月25日)
寅さん音頭(B面:赤とんぼ)(1975年7月5日)
祭りのあと(B面:駅弁唱歌)(1975年9月5日)
渥美清の啖呵売りT(B面:渥美清の啖呵売りU)(1976年6月25日)
浅草日記(B面:すかんぽの唄)(1977年6月25日)
今日はこれでおしまい(1977年10月25日)
DISCO・翔んでる寅さん(B面:寅さん音頭)(1979年7月25日)
アルバム
渥美清が歌う哀愁の日本軍歌集(1968年12月5日)
噫々戦友の詩(きけわだつみのこえ)より(1971年)
男はつらいよ名場面集(第一集)
男はつらいよ名場面集(第二集)
男はつらいよ名場面集(第三集)(1974年)
渥美清ベストヒット28(1976年)
親族
田所健太郎
長男。株式会社ニッポン放送に所属していたラジオディレクター。主な担当番組に伊集院光のOh!デカナイトがある 。現在は株式会社ニッポン放送を退社し、フリーのラジオディレクター。