韓国では、ソウル特別市・広域市・道に消防本部が置かれ、非常に広域的な消防機関が組織されている。国には2004年に消防防災庁が設置された。消防教育機関としては、中央(1か所)と地方(5か所)に消防学校がある。救急業務は消防が行う。年間の出火件数は約3万件(人口1万人当たり約7件)であり、約2万3千人の消防職員(人口1万人当たり約5人)と約8万人のボランティア消防隊員が消防任務に当たっている。
詳細は日本の消防を参照
日本の消防は、各市町村が消防機関(消防本部・消防団)を設置することとされており、ほとんどの市町村に常備消防(消防本部)が置かれている。国の機関として総務省消防庁がある。消防教育機関には消防大学校と消防学校(各都道府県消防学校と8つの政令指定都市に置かれている政令指定都市消防学校)がある。救急業務は消防が行うこととされている。年間出火件数は約6万件(人口1万人当たり約5件)で、約15万人の消防職員(人口1万人当たり約12人)と約90万人の消防団員が消防任務に当たっている。
関連項目
消防車
災害
火災
防災
日本の消防
警察
世界警察消防競技大会
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更新日時:2008年8月28日(木)06:15
取得日時:2008/09/08 19:54