戦国時代
1551年 - 日吉丸(後の豊臣秀吉)が頭陀寺城主松下嘉兵衛に仕える。
1570年 - 徳川家康が浜松城に入る。
1572年 - 武田信玄が遠江国に侵入し、三方原の合戦で家康の軍を破る。
1579年 - 浜松城が修築される。
1586年 - 徳川家康が浜松城から駿府城に移る。
1590年 - 堀尾吉晴が浜松城に入る。
江戸時代
1601年 - 堀尾義晴が浜松城から松江城に移る。
1601年 - 徳川家康家臣伊奈忠次が須倍神社に社領七石を黒印を以て寄進
1603年 - 浜松藩の城下町、浜松宿の宿場町となる。
1604年 - 東海道に一里塚が置かれる。
1648年 - 徳川家光が都田須倍神社へ家康寄進の社領を朱印に改めて寄進。
1657年 - 馬込川の土橋が板橋に改められる。
1703年 - 浜松町奉行が浜松宿勢を調査する。総戸数1,386戸、人口4,336人。
1707年 - 東海地震(宝永地震)があり、今切渡船による交通が途絶えた。
1817年 - 水野忠邦が浜松藩主となる。
1846年 - 浜松藩校克明館が建てられる。
1854年 - 東海地震(安政大地震)により被災。
明治から第二次大戦まで
1869年 - 浜松奉行所が開設される。
1871年12月 - 廃藩置県により、浜松県の県庁所在地となった。
1872年 - 浜松県裁判所が設置される。
1873年 - 第一番小学校(現在の元城小学校)が開校する。
1873年 - 浜松城が廃城になる。
1876年8月21日 - 浜松県が廃止され、静岡県と合併した。支庁が置かれる。
1882年 - 浜松に測候所が開設する。
1887年 - 日本楽器製造(現在のヤマハ)の創立者、山葉寅楠が初めてオルガンを製造する。
1889年2月1日 - 東海道本線浜松駅開業。
1889年4月1日 - 町制施行。敷知郡浜松町が成立した(当時の人口13,630人)。
1894年 - 浜松中学校開校(のち旧制浜松一中、現在の静岡県立浜松北高等学校)。
1896年 - 敷知郡が浜名郡に編入し、浜名郡浜松町となった。
1900年 - 日本楽器製造でピアノの製造を開始する。
1901年 - 浜松高等女学校開校。
1904年 - 浜名郡白脇村の一部を編入。
1906年 - 静岡工業試験場浜松分場が設立された。
1907年 - 歩兵第六十七連隊が浜松に設置される。
1908年 - 浜名郡浅場村の一部を編入。
1908年 - 電話が開通する。
1909年 - 浜松・二俣(旧天竜市、現天竜区二俣町)間に軽便鉄道が開通する。
1909年 - 鉄道院(旧国鉄)工場誘致の運動が起こる。
1910年 - 浜松ガス会社が設立された。
1911年7月1日 - 市制施行により浜松市となる(当時の人口36,782人)。
1912年 - 浜名郡富塚村の一部を編入。
1912年 - 鉄道院浜松工場(現東海旅客鉄道浜松工場)操業開始。
1914年 - 浜松?金指(旧引佐町、現北区引佐町)間に軽便鉄道が開通する。
1915年 - 浜松師範学校、浜松工業学校が開校する。