浅草警察署(あさくさけいさつしょ)は、警視庁が管轄する警察署の一つである。
東京都台東区の浅草・上野副都心一帯及び下町の住宅街、商業街、ビジネス街を主要管轄地としている。
国の重要文化財が置かれる浅草寺も管轄することから警備面では非常に強化されており、年末年始の参拝行事の際は毎年警察庁警備局との合同警備が実施される。
目次
1 所在地
2 施設格
3 内部組織
4 管轄区域
5 沿革
6 地区交番
7 交番
8 過去に存在した交番
9 警備派出所
10 駐在所
11 地域安全センター
12 外部リンク
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浅草警察署は基本的に東京の副都心を管轄しており署の格付けでは警視庁の「大規模警察署」されている為、警察署長にはノンキャリアの経験豊富な警視正が任命される。署員は200名以上おり警察署組織としても大規模分類に入る。
新宿警察署、渋谷警察署、池袋警察署など副都心や大都市を管轄する警察署は基本的に施設格が大きい。
内部組織
署長(警視正)
副署長(警視)
警務課長(警視又は警部)
交通課長(警視又は警部)
警備課長(警視又は警部)
地域課長(警視又は警部)
山谷地区交番所長(警視又は警部)
刑事課長(警視又は警部)
生活安全課長(警視又は警部)
組織犯罪対策課長(警視又は警部)
警務課
交通課
警備課
地域課
刑事課
生活安全課
組織犯罪対策課
いずれも台東区。
雷門1丁目、2丁目
花川戸1丁目、2丁目
浅草1丁目〜7丁目
西浅草3丁目
千束1丁目、2丁目(33番から36番までを除く。)、3丁目、4丁目
東浅草1丁目、2丁目
日本堤1丁目、2丁目(36番から39番までを除く。)
清川1丁目、2丁目
橋場1丁目、2丁目
今戸1丁目、2丁目
2006年(平成18年)12月2日で創立131周年を迎える警視庁管内でも日本全国でも指折りの長い歴史と由緒を誇る警察署であり、東京水上警察署とともに日本の近代警察制度草創期から存在し長い伝統を誇る。
1874年(明治7年)1月15日に東京警視庁が設立され、1875年(明治8年)12月2日、警視庁第5方面第4署が田原町2丁目22番地に設けられ警察署としての形態を整え、ここに浅草警察署の前身が誕生。
1945年(昭和20年)3月10日の東京大空襲により、当署の庁舎が被害を受け一時的に仮庁舎に移転。
1980年(昭和55年)3月末に同所に鉄筋コンクリート造り、地上6階、地下1階の庁舎が完成。
マンモス交番と呼ばれている。なお、警視庁における地区交番は本所と町田警察署忠生地区交番の2箇所のみである。
交番
西浅草三丁目交番
公園六区交番
雷門交番
花川戸交番
聖天町交番
橋場交番
東浅草交番
吉原交番
過去に存在した交番
観音前交番 ※2007年4月より観音前警備派出所となった。
警備派出所
観音前警備派出所
外部リンク
⇒警視庁第六方面浅草警察署
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カテゴリ: スタブ | 東京都の警察署
更新日時:2008年6月13日(金)00:45
取得日時:2008/07/22 00:15