第一声第二声第三声第四声軽声
注音符号なし????
漢語?音とは違い、省略した場合は第一声になる。声調記号は、最後の母音字の直前に書く。ただし、軽声の記号のみ音節の先頭に書く。Unicodeでは、U+02CA, U+02C7, U+02CB, U+02D9 に割り当てられており、漢語?音で使用する声調記号と統合されている。
漢語?音との相違点[2]
基本的には上の表による置き換えで良いが、以下の母音の表記が異なる。
漢語?音注音符号説明
ye, -ie??i + e
yue, -ue??u + e
yin, -in??i + en
yun, -un??u + en
ying, -ing??i + eng
-ong??u + eng
yong, -iong??u + eng
また、zhi, chi, shi, ri, zi, ci, si の -i は? /i/ と異なり、子音を発音する口の形のまま発音する母音なので、母音字を表記しない(専用の字母を用いて書くこともある)。
以下に韻母の表を示す。
主母音尾音介音
O/i//u//y/
/a/O?
a??
ya??
wa
/i/?
ai ??
wai
/u/?
ao??
yao
/n/?
an??
yan??
wan??
yuan
/?/?
ang??
yang??
wang
/?/O?
e??
ye??1
wo1??
yue
/i/?
ei ??
wei
/u/?
ou??
you
/n/?
en??
yin??
wen??
yun
/?/?
eng??
ying??
weng 2??
yong
O
-i?
yi?
wu?
yu
? (b), ? (p), ? (m), ? (f) の後では?, -o を用いる。
頭子音があると weng から -ong になる。
特徴
子音字と母音字が分れているので、漢語?音の「'」(隔音符号)のような記号を必要としない。母音字の書かれない歯茎音・そり舌音に母音のみの音節が続くような場合でも、声調記号が隔音符号をも兼ねる。
普通話のすべての音節が、必ず 3 文字 + 声調記号に収まるようになっている。例えば印刷のルビのレイアウトに適合している。文字入力の手段としても入力キー数がある程度抑制できる。
漢字や仮名と同様に、無理なく縦書も横書も自由自在にできる。
漢語?音の diu, dui のような短縮型が使われず、英語などの発音に影響されることなく正確な発音をしやすい。
漢語?音の場合、ローマ字の母音の数に制限され、一つの文字で違う音質として使うことがある。例えば zhi と xi の i、bian と ba の a など、初学者が間違えやすい表記がある。一方、注音符号ではそれぞれ違う記号が作られたため、間違えにくい。
台灣
?????
Taiw?n
このように一般的には漢字音を注記する時に使われるが、台湾ではスラングなどで漢字のない音を表すときにもこの符号を文字として発音を書き表す。また、漢字が有る場合でもアルファベットと同様に代用表記として使われている。一般的によく使われるのは?(漢字は欸。よう!、おい!、などの呼びかけの意)。
台湾鉄路管理局の貨車の形式表記では、独立した文字として使用されている。
[ヘルプ]
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更新日時:2008年10月4日(土)11:49
取得日時:2008/10/07 10:41