江戸近郊
目黒不動(瀧泉寺)
池上本門寺
柴又帝釈天
東海寺
豪徳寺 - 彦根井伊家の菩提寺
深大寺
国分寺
娯楽『目黒新富士』(名所江戸百景より。歌川広重:江戸後期)視界の開けた場所から望む富士に江戸の住人は親しみ、浮世絵・富士講をはじめ多くの文化の対象となった。これは目黒に二つあった富士塚のうちの一方、新富士(現存せず)と富士山を描いたもの。市村座での『青砥稿花紅彩画(白浪五人男)』より稲瀬川勢揃いの場(歌川豊国:1862年(文久2年))。江戸時代の町人文化を代表する歌舞伎。本作の時代には作者河竹黙阿弥が活躍し、江戸歌舞伎が隆盛を極めた。
行楽(参詣、花見、月見、紅葉狩り、雪見など)
江戸近郊 - 飛鳥山、武蔵野、深大寺詣で、小金井桜、富士塚
江戸から関東各地 - 大山詣で、富士講
歌舞伎 - 市川團十郎 - 十八番、浄瑠璃(人形浄瑠璃、常磐津など)
落語、講談
錦絵
浮世絵 - 葛飾北斎、歌川広重、東洲斎写楽
黄表紙本 - 戯作、洒落本
俳諧 - 松尾芭蕉、小林一茶
花火 - 玉屋、鍵屋
風呂
食事
百珍(豆腐百珍、卵百珍など)
初鰹
蕎麦飯
雑炊
沢庵漬け
江戸前寿司
蕎麦
天ぷら
振売
諺・故事成語
江戸前
火事と喧嘩は江戸の華 >>江戸の火事
江戸の敵を長崎で討つ
江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し
江戸っ子の梨を食うよう
江戸っ子の初もの食い
江戸っ子の産れ損なひ金を貯め
小説
岡本綺堂『半七捕物帳』光文社文庫
池波正太郎『鬼平犯科帳』文春文庫
宮部みゆき『本所深川ふしぎ草紙』新人物往来社
司馬遼太郎『菜の花の沖』全六巻 文春文庫
半村良『小説 浅草案内』新潮文庫
宇江佐真理『幻の声 髪結い伊三次捕物余話』文春文庫
那須正幹 『お江戸の百太郎』岩崎書店
随筆
エドワード・サイデンステッカー『東京 下町 山の手』
矢田挿雲『江戸から東京へ』中公文庫
宮部みゆき『平成お徒歩日記』新潮社
映画・テレビドラマ
『写楽』 監督:篠田正浩
忠臣蔵関連作品
鬼平犯科帳シリーズ
銭形平次シリーズ
半七捕物帳シリーズ
水戸黄門シリーズ
大江戸捜査網シリーズ
長七郎江戸日記シリーズ
暴れん坊将軍シリーズ
『赤ひげ』、監督:黒澤明
その他多数あり。