音楽
「エステ荘の噴水」(フランツ・リスト)
「水の戯れ」(モーリス・ラヴェル)
「ローマの噴水」(オットリーノ・レスピーギ)
「水の反映」(クロード・ドビュッシー:映像第一集の中の曲)
「水上の音楽」(ヘンデル)
別称
IUPAC系統名はオキシダン (oxidane) であるがほとんど用いられない。(→記事「水素化物」参照)。ほか、「一酸化二水素」「酸化水素」「水酸」「水酸化水素」といった呼び方をすることも可能である。
うち、「一酸化二水素」は英訳されて「Dihydrogen Monoxide」(ジハイドロジェン・モノオキサイド)ならびにその略称「DHMO」と言う表現をされる事もある。
水をネタに、感情的な環境保護論を揶揄するジョークがある。記事「DHMO」(Dihydrogen Monoxide)を参照。
代表的な慣用句
水掛け論 - 田に水がほしい双方が水を掛け合ってまで争うところからきているといわれる
湯水のように(ごとく) - 日本ではかつて「水と安全はタダ」など言われ、水は非常に安価または無料の代名詞であったため、躊躇なく使うことを言い,通常は無駄遣いや乱費の表現として用いられる。
水商売または、お水 - 飲食業、あるいは風俗業の別称。一日の客数が安定しない(水物)から、もしくは酒の水割り用の水道水に値段を付ける(金を取る)ことから。
水に流す - 汚れ物は水に溶かして流れさるに任せるのが古来の流儀である。実際に多くの汚物は水中における自然の浄化作用とその人工的応用である汚水処理によって処理される。
他にも、世間や市場に飛び交うもの(貨幣や情報など)を水にたとえて、「洪水のような」とか「氾濫する」とかいう表現がされることがある。
[ヘルプ]
^ Merck Index 14th ed., 10039.
^ Choi, S. Y.; Mamak, M.; von Freymann, G.; Chopra, N.; Ozin, G. A. (2006). "Mesoporous bragg stack color tunable sensors." Nano Lett. 6: 2456?2461. DOI: ⇒10.1021/nl061580m.
^ O. Mishima, L. D. Calvert, and E. Whalley, Nature 310, 393 (1984).
^ Kielh, J. T.; Trenberth, K. E. (1997). " ⇒Earth's annual global mean energy budget." Bull. Am. Meteorol. Soc. 78: 197?298 によると、温室効果のうち60%が水蒸気に由来する。第2位が二酸化炭素 (26%) である。
^ ⇒「世界の水危機と第三回世界水フォーラム」p.12 「世界の水利用」
^ 関連資料。
INAXニュースリリース ⇒『日本人は、一人一日に1,460リットルの水を輸入していることを知っていますか?「ヴァーチャルウォーター(仮想水)」という考え方』
大阪ガス ⇒「生活者ができる地球温暖化防止のために」
三宅基文、沖大幹、虫明功臣 ⇒「日本を中心とした仮想水の輸出入」( 第 6 回水資源に関するシンポジウム論文集, 2002)MS Word文書。
⇒AQUASTAT, FAO 2005, 「Water availability information by country」
^ ⇒東京都水道局
^ Cowan, M. L.; Bruner, B. D.; Huse, N; Dwyer, J. R.; Chugh, B.; Nibbering, E. T. J.; Elsaesser, T.; Miller, R. J. D. Nature 2005, 434, 199-202. DOI: ⇒10.1038/nature03383
関連項目
海 - 海洋深層水
川 - 滝
湖 - 池 - 水たまり - オアシス
雨
地下水 - 井戸
水道 - 上水道 - 中水道 - 下水道
水質汚濁 - 地下水汚染 - 公害
世界水会議、世界水フォーラム
仮想水
ウォータースポーツ、潜水、水泳、古式泳法
打ち水
ウォーターカッター
水筒
水分
水面
水毒
セルシウス度
純水、超純水、軽水、重水
水蒸気、過冷却水、氷