武蔵工業大学
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校章

武蔵工業大学の前身校の武蔵工業専門学校時代には「かしわの葉」を図形化したものを帽章に使用していたが、現在は「かしわの葉」を図形化したものに「工大」の文字を配したものを校章として制定している。


校歌

現在の武蔵工業大学の校歌は、1940年に校歌制定の提唱があり校歌制定委員会を編成、教員、卒業生及び在校生がこれに当たったものであるが、応募作品に対して専門家の批評を仰いだところ作詞は当選に価するものがなかったため、作詞は委員会で編纂したものである。作詞:校歌制定委員会、作曲 梶山三郎。


教育および研究


組織


学部

工学部

機械工学科

自動車工学コース

機械解析工学コース

機械材料工学コース


機械システム工学科

機械システム設計工学コース

計測制御工学コース

ロボット宇宙工学コース


原子力安全工学科

原子力工学コース

放射線工学コース

原子力政策コース


生体医工学科

治療メカトロニクスコース

診断エレクトロニクスコース


電気電子工学科

先端デバイス工学コース

システムエレクトロニクス工学コース

電力社会システム工学コース


エネルギー化学科

エネルギー材料化学コース

エネルギー変換工学コース

エネルギーシステム工学コース


建築学科

建築工学コース

建築計画・設計コース

都市デザインコース


都市工学科

都市デザインコース

都市環境コース

都市防災コース




知識工学部

情報科学科

計算機工学コース

メディア工学コース

情報数理コース


情報ネットワーク工学科

通信ネットワークコース

通信デバイスコース


応用情報工学科(2009年4月経営システム工学科に改称予定)

生産管理・物流管理コース

市場調査コース

人間工学(ヒューマンメディアデザイン)コース


自然科学科(2009年4月新設予定)

分子科学コース

生命科学コース

地球科学コース




環境情報学部

環境情報学科

都市システムコース

エコシステムコース

政策コース

経営コース


情報メディア学科

システムデザインコース

情報デザインコース

メディア・コミュニケーションコース



大学院

工学研究科(博士前期・後期課程)

機械工学専攻

機械システム工学専攻

電気工学専攻

建築学専攻

都市基盤工学専攻

システム情報工学専攻

エネルギー量子工学専攻


環境情報学研究科(博士前期・後期課程)

環境情報学専攻


附属機関

産官学交流センター

工学部付属

情報処理センター

水素エネルギー研究センター

原子力研究所


環境情報学部付属

情報メディアセンター


総合研究所

シリコンナノ科学研究センター

エネルギー環境科学研究センター



研究


私立大学学術研究高度化推進事業

ハイテク・リサーチ・センター整備事業

シリコンナノ科学研究センター


学術フロンティア推進事業

エネルギー環境科学研究センター


水素燃料エンジン

1970年に日本で初めて水素燃料エンジンの運転を行い、1974年には水素エンジンを搭載した日本初の水素自動車の試作とデモ走行を行った。これまでに10台の水素自動車を試作しており、最新の自動車は1997年12月に行われた地球温暖化防止に関する京都国際会議(COP3)に出展されたほか、国家プロジェクトである「次世代低公害車開発促進プロジェクト」にも参加して、フル電子制御エンジンの研究開発を行っている。

また、2008年に開催される北海道洞爺湖サミットでの水素シャトルバスの走行実験及び、武蔵工業大学キャンパス間のシャトルバス1台を水素バスに改造して運行するプロジェクトを進めている。[2]


原子炉

研究用原子炉を持つ日本の大学は、国立大学2校(東京大学京都大学)と私立大学3校(武蔵工業大学、立教大学近畿大学)の計5校(廃炉、休止中含む)だけである。このため、武蔵工業大学では学外の研究者も受け入れ、原子力分野だけではなく医療分野の研究なども進められ、脳腫瘍及び皮膚がん患者への放射線治療中性子捕捉療法)等が実施された。2006年に原子炉は廃炉となっているが、現在でも大学院エネルギー量子工学専攻および工学部原子力安全工学科が設置され、残された原子力施設を使用した教育と研究が実施されている。


教育

現代的教育ニーズ取組支援プログラム

ICTによるニュータウンの街づくり拠点構築?web2.0技術の活用による地域情報の集約と地域活動の促進(環境情報学部)


特色ある大学教育支援プログラム

国内外の地域に密着した実践的環境教育(環境情報学部)


原子力人材育成プログラム

原子力研究促進プログラム(文部科学省

学生の参加による廃炉後の設備を利用した実体感型原子炉シミュレータの構築


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki