大学院
工学研究科(博士前期・後期課程)
機械工学専攻
機械システム工学専攻
電気工学専攻
建築学専攻
都市基盤工学専攻
システム情報工学専攻
エネルギー量子工学専攻
環境情報学研究科(博士前期・後期課程)
環境情報学専攻
附属機関
産官学交流センター
工学部付属
情報処理センター
水素エネルギー研究センター
原子力研究所
環境情報学部付属
情報メディアセンター
総合研究所
シリコンナノ科学研究センター
エネルギー環境科学研究センター
私立大学学術研究高度化推進事業
ハイテク・リサーチ・センター整備事業
シリコンナノ科学研究センター
学術フロンティア推進事業
エネルギー環境科学研究センター
1970年に日本で初めて水素燃料エンジンの運転を行い、1974年には水素エンジンを搭載した日本初の水素自動車の試作とデモ走行を行った。これまでに10台の水素自動車を試作しており、最新の自動車は1997年12月に行われた地球温暖化防止に関する京都国際会議(COP3)に出展されたほか、国家プロジェクトである「次世代低公害車開発促進プロジェクト」にも参加して、フル電子制御エンジンの研究開発を行っている。
また、2008年に開催される北海道洞爺湖サミットでの水素シャトルバスの走行実験及び、武蔵工業大学キャンパス間のシャトルバス1台を水素バスに改造して運行するプロジェクトを進めている。[2]
研究用原子炉を持つ日本の大学は、国立大学2校(東京大学、京都大学)と私立大学3校(武蔵工業大学、立教大学、近畿大学)の計5校(廃炉、休止中含む)だけである。このため、武蔵工業大学では学外の研究者も受け入れ、原子力分野だけではなく医療分野の研究なども進められ、脳腫瘍及び皮膚がん患者への放射線治療(中性子捕捉療法)等が実施された。2006年に原子炉は廃炉となっているが、現在でも大学院エネルギー量子工学専攻および工学部原子力安全工学科が設置され、残された原子力施設を使用した教育と研究が実施されている。
教育
現代的教育ニーズ取組支援プログラム
ICTによるニュータウンの街づくり拠点構築?web2.0技術の活用による地域情報の集約と地域活動の促進(環境情報学部)
特色ある大学教育支援プログラム
国内外の地域に密着した実践的環境教育(環境情報学部)
原子力人材育成プログラム
原子力研究促進プログラム(文部科学省)
学生の参加による廃炉後の設備を利用した実体感型原子炉シミュレータの構築
チャレンジ原子力体験プログラム(経済産業省)
研究炉等を用いた原子炉運転実習等
サイバーキャンパス整備事業
海外連携型サイバーキャンパスによる環境情報教育の構築(環境情報学部)
サークル活動 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。