大学関係者組織
武蔵工業会
武蔵工業大学とその前身校である武蔵工業専門学校の卒業生が主な会員である同窓会組織。
武蔵工業大学後援会
武蔵工業大学の全在学生の父母を正会員とする大学の後援組織。
大学関係者一覧
武蔵工業大学の人物一覧
世田谷キャンパス
使用学部:工学部、知識工学部
使用研究科:大学院工学研究科
使用附属施設:図書館、産学交流センター、情報処理センター、水素エネルギー研究センター
交通アクセス:東急大井町線、尾山台駅より徒歩12分。
敷地面積:44,853.52m2(18号館および総合運動場を除く)[3]
世田谷キャンパスは、東京23区内の私立理工学系大学キャンパスの中ではもっとも広い。[4]近くの多摩川河川敷には総合運動場(敷地面積23,283.00 m2(18号館を含む)[5])がある。
武蔵工業大学世田谷キャンパスの行事には、工学部建築学科主催の「世田谷キャンパスイルミネーション」がある。初夏の夕暮れに建築学科の学生により世田谷キャンパス全体が光で装飾される。このイベントは建築学科の必修科目となっている。
SAKURA CENTER#14(新14号館)は、武蔵工業大学創立75周年記念事業の第1期事業として、2003年に竣工した世田谷キャンパスの「コア施設」である。旧14号館(体育館)と旧9号館(食堂棟)などを一体化した複合施設となっており、計画・設計から完成に至るまで、教職員と学生が積極的に参加した設計コンセプトは、旧体育館の床フローリングを新食堂の床材に再利用するなど、環境に配慮した構造が高い評価を得た。第45回BCS賞(建築業協会賞)受賞。
新図書館(新9号館)は、武蔵工業大学創立75周年記念事業の第2期事業として、2005年に竣工した世田谷キャンパスの図書館である。館内にITを多用しており、キャンパスカード(ICカード)による入退館・施設予約をはじめ、自動貸出機による貸出のほか、館内のどこでもインターネットが利用できる。蔵書は図書25万冊、和洋雑誌約3,000タイトルで、学習の専門分野となる理工学関係の資料を中心に所蔵している。
横浜キャンパス
使用学部:環境情報学部
使用研究科:大学院環境情報学研究科
使用附属施設:図書館、情報メディアセンター
交通アクセス:横浜市営地下鉄、中川駅(武蔵工大横浜キャンパス前駅)より徒歩5分。
敷地面積:64,687.96m2[6]
港北ニュータウンの一角に位置しており、周囲は閑静な住宅や緑に囲まれた地域開放型キャンパスとなっている。横浜キャンパスは日本の教育機関で初めて国際環境管理・監査規格ISO14001の認証を取得[7]し、第12回地球環境大賞で優秀環境大学賞を受賞した。
王禅寺キャンパス
使用学部:Stub
使用研究科:大学院工学研究科
使用附属施設:原子力研究所
敷地面積:83,804.00m2[8]
王禅寺キャンパスには原子力研究所が設置されており、1963年にTRIGA-II型研究用原子炉(武蔵工大炉、MITRR)の初回臨界を達成した。 1989年12月に炉心タンクから冷却水漏れが見つかり原子炉の運転を停止し、2003年5月に原子炉廃止の方針が決定され永久機能停止措置が取られた。2006年には使用済燃料が全て米国に返還され原子炉は廃止されたが、原子炉本体以外の施設・設備は残されており、現在も教育・研究で使用されている。
等々力キャンパス
使用学部:Stub
使用研究科:Stub
使用附属施設:総合研究所
敷地面積:3,659.00 m2[9]
等々力キャンパスには総合研究所が設置されており、現在は、主に文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業として選定されたハイテク・リサーチ・センター整備事業「シリコンナノ科学研究センター」ならびに学術フロンティア推進事業「エネルギー環境科学研究センター」の2つのプロジェクト研究を重点的かつ総合的に行っている。
世田谷と横浜の2つのキャンパス間と系列校である東横学園女子短期大学を結ぶ交通手段として無料のシャトルバスがある。
他大学との協定
武蔵工業大学・室蘭工業大学 包括連携協定
武蔵工業大学・多摩美術大学 包括連携協定
武蔵工業大学・昭和大学 包括連携協定
世田谷6大学コンソーシアム
東京理工系4大学