機動戦士Vガンダムの登場人物
■可愛い娘探セル■
■18歳以上「入口」■

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エリシャ・クランスキー

(Elischa Kranskie) (声:柳沢三千代

太陽発電衛星ハイランドに住む子供たちの一人で、マルチナの姉。15歳。ザンスカールに占領されたハイランドを開放されたことがきっかけでリガ・ミリティアに協力するようになる。劇中ではアイネイアース、魚の骨、ホワイトアークに搭乗して主に武器管制や索敵を担当していた。落ち着きがあり気丈がしっかりとしているが、時に大胆な行動力も見せる。そのため同年代のオデロらよりも大人びて見えていた。ハイランドで出会ったオデロに一目惚れされ、最初は本気にせず体よくあしらっていたが、最終的に両思いになる。しかしエンジェル・ハイロゥ攻防戦で、真っ先にオデロの死を感じ取って泣き崩れた。戦後、オデロの墓にクジラのペンダントを飾っていた。

宇宙生まれなので、初めて地球に来た時は、地球の空気に違和感を覚えていた。

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オイ・ニュング

(Oy Nyng) (声:掛川裕彦

カミオン隊のリーダー。70歳。リガ・ミリティアの中心人物の一人であり、仲間からは「伯爵」と呼ばれている。設定では、元は地球連邦政府直轄の地球不法居住者摘発組織マハの要職についており、多数の地球不法滞在者を弾圧してきたが、やがてマハの正当性に疑問を抱き退職し地球へ移民。その後、リガ・ミリティアの結成に参加したという。

クロノクルがリガ・ミリティアの基地に乗り込んできた際、カテジナとともに人質に捕らえられ、拷問された挙句ギロチンにより公開処刑となった。これがウッソにとってトラウマとなり、ウッソはリガ・ミリティアからの脱退も考えた。しかし、彼の死はリガ・ミリティアメンバーの結束を強めた。

漫画版では異様にハイテンションな性格になっている。

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オーティス・アーキンズ

(Otis Arkins) (声:坂東尚樹

眼鏡をかけた初老のカミオン隊メカニック。75歳。核融合エンジンのスペシャリストらしく、また牧師も代行できる。落ち着いた言動をする温和な性格でロメロを補佐していた。ガウンランドの遠隔操作作戦の際、操艦を一手に引き受けた。最終決戦で若い乗組員をリーンホースJrから脱出させた後、ゴメス艦長らと共にズガン艦隊の中心に特攻をかけて戦死した。 

機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の7人』にサナリィ第2月面開発実験所の責任者として、同名の人物が登場している。同一人物である可能性が高いが、『Vガンダム』本編での温和な性格に比べ、喜怒哀楽の激しい言動や態度を見せたりと、その性格に大きな違いが見られる。

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オデロ・ヘンリーク

(Odelo Henrik) (声:中田雅之 / 福島潤(『GGENERATION SPIRITS』))

ラグーンの戦災孤児の一人で、子供達のリーダー格。15歳。喧嘩っ早いお調子者だが、面倒見が良くまっすぐな性格の持ち主。ウォレン・トレイスとスージィ・リレーンと共に行動。リガ・ミリティアに参加し、銃器などを使って、ザンスカール帝国のモビルスーツと戦った。

ハイランドで出会ったエリシャ・クランスキーに一目惚れし、最初は振り向いてもらえなかったが、38話以後、両思いになり、その時にクジラのペンダントを渡す。オリファー・イノエの指導を受け、トマーシュ・マサリクと共にモビルスーツパイロットになり、ウッソ・エヴィンの乗るV2ガンダムをサポートする。

最終決戦のエンジェル・ハイロゥ攻防戦で、ウッソを助けようと、カテジナ・ルースの乗るゴトラタンと戦うが、エンジェル・ハイロゥの効果で戦意が低下した不意を突かれてビームトンファーの攻撃を受け、蹴り飛ばされてガンブラスターが爆発、戦死した(その際、死んだと思われる両親と話すシーンが見られる)。

なお、ウッソ以外で全ての回に登場した唯一のキャラクターである。小説版では、クロノクルのコンティオに撃破されて死亡。漫画版では、エンジェル・ハイロゥに侵入したウッソを救うために単身エンジェル・ハイロゥに突入、内部の戦闘で愛機ガンブラスター共々ボロボロになりつつもウッソの元へ駆けつけ、居合わせたフォンセ・カガチとマリア・ピァ・アーモニアを巻き込んで爆死した。死の間際、ウッソの事を本当の弟のように思っていたと語る場面は迷場面が多かった漫画版の中では屈指の名場面であった。その後、エンジェル・ハイロゥの残骸と共に浮遊していた彼の機体のビームサーベルはクロノクル・アシャーに追い詰められたウッソのV2ガンダムが使用し、逆転のきっかけとなった。

主な搭乗機はガンブラスター

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オリファー・イノエ

(Oliver Inoe) (声:園部啓一

リガ・ミリティアのモビルスーツパイロット。眼鏡がトレードマーク。

パイロットとして活動するだけでなく指揮官としての能力もあり、シュラク隊を編成したりオデロやトマーシュをパイロットとして育て上げるなど、パイロットの育成にも尽力した。シュラク隊の初代指揮官であったがメンバーの全員が女性であるために、マーベットからは顰蹙(ひんしゅく)を買ったようだ。

マーベットとは以前から恋人関係であり、マケドニアコロニーでリガ・ミリティアが捕まった際に看守の目を逸らすために挙式する。

しかし31話にて月から発進するモトラッド艦隊の動きを止めるため、V2コアファイターで旗艦アドラステアへ特攻を仕掛け戦死している。

主な搭乗機はVガンダムVガンダムヘキサ、V2ガンダム。

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カシム

リーンホースJr.クルーの一人。

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カルルマン・ドゥカートゥス

(Karlmann Dukartuse) (声:こおろぎさとみ

ウーイッグがベスパに襲撃された際に、クリス・ロイドのゾロから機銃掃射を受けて母親を失い、ウッソに拾われた赤ん坊。1歳。通称「カルル」。リガ・ミリティアと行動を共にするも、シャクティらと共にザンスカール内部へ連れて行かれる。シャクティ庇護の下で大切に扱われ、マルチナをザンスカール内の病院にウッソらが引き渡しに来た際、スージィとともにウッソらと再会を果たす。ニュータイプと思われる能力の片鱗が作中でいくつも見られ、その後はエンジェル・ハイロゥ戦の際、シャクティとの共鳴でエンジェル・ハイロゥの位置を特定するためにも利用された。戦後はウッソやシャクティに引き取られカサレリアで暮らす。ほとんど言葉は喋れなかったが、最終話ではカテジナに自己紹介できるまでになっていた。本作品の続編?の主人公になるような伏線描写があった。後期EDテーマでは、彼が宇宙空間に浮かぶ姿で曲が終わる。

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カレル・マサリク

(Karrel Massarik) (声:小林優子

太陽発電衛星ハイランドに住む子供たちの一人で、トマーシュの弟。ザンスカールに占領されたハイランドを開放されたことがきっかけでリガ・ミリティアに協力するようになる。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen