各事業者の運行子会社は省略。
横浜市営バス - 旧市街地を中心に市域の約5割をカバー。一部路線を神奈中など民営に移管中。
京浜急行バス - 金沢区・磯子区中心。京急グループ
川崎鶴見臨港バス - 鶴見区中心。京急グループ。
東急バス - 港北区鶴見川以北・都筑区・青葉区中心。東急グループ。
江ノ島電鉄 - 港南区笹下地区、磯子区西南部、戸塚区JR以東および栄区豊田地区中心。小田急グループ。
小田急バス - 青葉区の一部に乗り入れる形。小田急グループ。
神奈川中央交通 - 戸塚区・栄区・泉区・瀬谷区・港南区・旭区・緑区・青葉区のJR以南中心。小田急グループ。
相模鉄道 - 相鉄沿線および神奈川区城郷地区中心。運行子会社を含む。2007年12月神奈川区城郷地区・保土ケ谷区および南区の不採算路線に対し廃止または他社移管への方針を打ち出す。
相鉄バス - 瀬谷区の一部。相鉄グループ。
大新東バス - 金沢区南部の分譲地限定。
フジエクスプレス - 2007年4月1日より横浜市営バス134系統を全便移譲の上、一部運行経路を変更(桜木町駅?中区本牧地区循環線)して運行を開始する。富士急行グループ
川崎市バス - 久末団地線の高田町 - 久末団地間のみ横浜市に乗り入れ。
乗降方式は、地域・会社毎に異なる。市営バス・臨港バス・東急バス・小田急バス・フジエクスプレス・大新東バスは前乗り後降りで、区間運賃制の路線であっても整理券は使用せず、乗車時に行き先を乗務員に告げて所定の運賃を支払う。京急バス・相鉄バス・江ノ電バス・神奈中バスは前乗り後降りの路線と後乗り前降りの路線があるが、これは地域(均一運賃制か区間運賃制)によって分かれる。なお、神奈中バスでは主として戸塚以西で前乗り前降りの路線も存在する。
運賃は均一運賃区間と区間運賃制を採る区間に分かれる。後者は主として金沢区・戸塚区・泉区・栄区・瀬谷区および旭区の大部分と緑区の一部であり、それ以外の地区は均一運賃制である。
※境界バス停
ェ政・京町三丁目・池田一丁目・南幸町・末吉橋西詰・鷹野大橋・江川町・井田坂・蟹ヶ谷・県営久末・道中坂下・すみれが丘公園・美しが丘三丁目・美しが丘西一丁目・保木・すすき野団地・すすき野二丁目・早野・三輪緑山二丁目(以上、川崎運賃との境界)
杉山神社前・長津田駅・公園前・若葉台西・大貫橋・緑警察署前・都岡辻・今宿・二俣川駅北口・万騎が原大池・環2今井・星川ランプ・富士見橋・さかえ橋・東戸塚駅東口・不動坂・戸塚駅東口・港南車庫入口・日野南中学校前・中野町公園前・上郷高校・市民の森入口・上の前・杉田・慶珊寺前・東柴町(以上、区間運賃との境界。これより内側が均一運賃となる)
横浜市は「横浜国際港都建設法」という法律により、本邦の代表的な国際港都でなければならない旨が規定されている(法第一条)。そのための都市計画として「横浜国際港都建設計画」があり、そのうちの道路事業が「横浜国際港都建設道路事業」である。
道路整備分野では「ゆめはま2010プラン」などで横浜の都心まで30分の交通体系整備を実現させる旨が宣言されており、幹線道路として3環状10放射からなる道路建設が進められている。市内の都市計画道路の整備率は、平成18年3月31日時点で62.3%。
3環状
横浜市道17号環状2号線
横浜市道環状3号線
横浜市道18号環状4号線
10放射
横浜藤沢線
羽沢池辺線
横浜市道都市計画道路山下長津田線
神奈川県道21号横浜鎌倉線(鎌倉街道)
桂町戸塚遠藤線
神奈川県道22号横浜伊勢原線(用田バイパス、長後街道)
神奈川県道102号荏田綱島線/都市計画道路日吉元石川線
神奈川県道12号横浜上麻生線
横浜逗子線(笹下釜利谷道路)
権太坂和泉線
高速自動車国道
東名高速道路:横浜青葉IC - 横浜町田IC
高規格幹線道路
首都圏中央連絡自動車道
地域高規格道路
第三京浜道路(国道466号 都筑IC - 港北IC - 羽沢IC - 保土ヶ谷IC)横浜新道(保土ヶ谷IC - 常盤台IC - 峰岡IC - 星川IC - 藤塚IC - 新保土ヶ谷IC - 今井IC - 川上IC - 上矢部IC)横浜横須賀道路本線(狩場IC - 別所IC - 日野IC - 港南台IC - 朝比奈IC)横浜横須賀道路金沢支線(堀口能見台IC - 並木IC)