島式1面2線のホームを持つ橋上駅だが、周辺の土地は起伏が激しいため、駅の北側からは地上駅のように見える。入線する列車は最大4両だが、ホーム有効長は5両分用意されている。
当駅から三田側は三田線・公園都市線共用の複線となるが、新開地・ウッディタウン中央側では単線の線路二本がそれぞれ別方向に向かって延びている。このため、日中の公園都市線の列車と早朝・深夜の三田線の一部の列車は当駅で交換する。当駅から新開地方面へ延びる線路は急カーブを描き、そのため新開地方面へ発着する列車は徐行する。公園都市線は駅を出るとすぐトンネルに入るが、2番線には直線状に線路がつながっているので、公園都市線からの三田行の列車は速度を落とさずに入線してくることが多い。2番線新開地・ウッディタウン中央がわにある安全側線は、横山〜田尾寺間の複線化の準備と考えられるが、複線化の目途は立っていない。三田側にも渡り線が設置され、三田方面からの列車の折り返しができるようになっている。
三田線・公園都市線の車両の行先表示幕には「横山」のものが用意されているが、現在各方面とも横山駅を始発・終着とする列車の設定はない。
構内にはエレベーターが設置されている。改札ではPiTaPa、スルッとKANSAI対応の各種鉄道用プリペイドカードのほか、ICOCAが利用できるが、構内の精算機ではチャージできないため、あらかじめ十分にチャージしておかなければならない。
単線時代も島式ホームを持ち、今よりも高台にあった ⇒[1]。
のりば1三田線(下り)
公園都市線(上り)三田方面
2三田線(上り)有馬温泉・鈴蘭台・新開地方面
公園都市線(下り)ウッディタウン中央方面
三田市の市街地の外れに有り、住宅は多い。
国道176号
三田学園中学校・高等学校
特に三田学園は至近で、駅周辺案内にも「駅前」と記されている。
兵庫県立北摂三田高等学校
三田市立八景中学校
三田市立図書館
三田幹線
市立図書館前バス停
駅前ロータリー発着のバスはなく、このバス停が最寄りとなる。
多聞寺
宝塚三田病院
2005年の1日の乗車人員は約1,793人。
歴史
1928年(昭和3年)12月18日 三田線開通と同時に開業。
1988年(昭和63年)4月1日 電鉄横山駅を横山駅に改称。
1991年(平成3年)3月24日 三田線横山〜三田間複線化。
1991年(平成3年)10月28日 公園都市線が横山〜フラワータウン間で開業。
隣の駅
神戸電鉄
三田線■特快速(特快速は新開地行のみ運転)・■急行・■準急・■普通神鉄道場駅 - 横山駅 - 三田本町駅公園都市線■普通(三田本町駅 -) 横山駅 - フラワータウン駅
外部リンク
⇒神戸電鉄
神戸電鉄三田線
(新開地方面<<) 有馬口 - 五社 - 岡場 - 田尾寺 - 二郎 - 道場南口 - 神鉄道場 - (ウッディタウン中央方面<<) 横山 - 三田本町 - 三田
神戸電鉄公園都市線
(三田方面<<) 横山 - フラワータウン - 南ウッディタウン - ウッディタウン中央
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更新日時:2008年7月23日(水)01:52
取得日時:2008/08/11 21:29