桜田門外の変
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彦根藩側

井伊直弼(大老 彦根三十五万石藩主。享年46)

岩崎徳之進重光(伊賀奉行。負傷、帰邸後死亡。)

小河原秀之丞宗親(小姓。闘死。享年30)

加田九郎太包種(騎馬徒士。闘死。享年31)

河西忠左衛門良敬(剣豪。闘死。享年30)

日下部三郎右衛門令立(物頭。負傷、藩邸で死亡。享年39)

越石源次郎満敬(負傷、帰邸後死亡)

沢村軍六之文(闘死)

永田太郎兵衛正備(闘死)

朝比奈三郎八(無疵、帰邸の為入獄、1862年斬首)

朝比奈文之進(無疵、帰邸の為入獄、1862年斬首)

小幡又八郎(無疵、帰邸の為入獄、1862年斬首)

小島新太郎(無疵、帰邸の為入獄、1862年斬首)

長野十之丞(無疵、帰邸の為入獄、1862年斬首)

藤田忠蔵(無疵、帰邸の為入獄、1862年斬首)

水谷求馬(無疵、帰邸の為入獄、1862年斬首)


襲撃に関与

金子孫二郎教孝(郡奉行。首謀者 伏見にて捕縛、1861年斬罪。享年58)

高橋多一郎愛諸(小姓頭取、矢倉奉行。首謀者の一人 大坂にて自刃。享年47)

高橋庄左衛門諸恵(多一郎の長男 大坂にて自刃。享年19)

有村雄介兼武(次左衛門の兄 薩摩藩とのパイプ役、金子、佐藤と共に上方に上る 伏見薩摩藩邸にて捕縛、切腹。享年28) 

佐藤鉄三郎(金子に従い補佐、その後、金子と共に伏見で捕縛。追放刑 変名は安島鉄三郎。暗殺や上方道中に関して後世に書き残した。明治期に水戸藩吏。1915年没)

川崎孫四郎健幹(郡吏 大坂で連絡係 自刃。享年35)

小室治作(高橋に随行、自刃)

大貫多介則光(高橋に随行、捕縛後獄死。享年26)

山崎猟蔵恭礼(薩摩藩士との連絡役、捕縛後絶食死。享年33)

島男也竜雄(笠間藩士。高橋に随行、捕縛後1861年獄死。享年53)

小野寺慵斎(土浦藩士。兵学者。参謀の一人 1861年自刃)

宮田瀬兵衛(変後に一味だと熊本藩に自訴、獄死。享年47)


その他

飯田忠彦国学者、同事件への関与を疑われて囚われたために抗議自殺した。享年63)

滝本いの(関鉄之介の愛人。元吉原谷本楼の妓。鉄之介の潜伏の手助けをした。鉄之介を追う幕吏に捕らえられ伝馬町牢で拷問により獄死。享年23)

佐久良東雄良哉(京都妙法院の武士。高橋多一郎・庄左衛門を匿ったため捕縛、絶食死。享年50)

後藤権五郎輝(郷士。変には関わっていないが元一味。広木松之介を名乗って自首。1862年獄死。享年32)


関連項目

日本史の出来事一覧

幕末百話』(事件直後に現場を偵察した勤番侍の目撃談を収録している。)

』 郡司次郎正の原作を元に事件を描いた映画。監督岡本喜八、主演三船敏郎、1965年(昭和40年)公開。

『桜田門外の変』(「幕末」に収録されている司馬遼太郎の小説。司馬は桜田門外の変を「史上希有な、歴史を前に動かす暗殺」と評価している)


参考文献

吉村昭『桜田門外ノ変』(襲撃側の関鉄之助を主人公にした小説)

八幡和郎『江戸三〇〇藩 最後の藩主 うちの殿さまは何をした?』光文社、2004年。

この「桜田門外の変」は、日本の歴史に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。

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更新日時:2008年8月16日(土)07:06
取得日時:2008/08/20 08:20


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki